2017_06
07
(Wed)15:46

2017年の新月・January

新月の館・管理人=綾乃 です。
早いもので、西暦も2017年となりましたね。
当サイトも開設して12年目を迎えます。
2017年も新月blog継続中です。
⇒最新記事は、2番目のアーティクルからお読みください。
・・・

ここは「新月の館@綾乃」のblogです。旅日記とか日常生活の話、時折「ヤマトの二次小説」を掲載します。オリジナル・キャラクターがいやとか、本編以外の話は読みたくない方は、そのカテゴリは飛ばしてお読みください。
ここの外にある「新月の館アーカイヴ」に置かれた物語の案内は、右リンクindexから、または「宇宙戦艦ヤマト・Original」カテゴリからご案内しています。


管理人のお話のタイトルにある「2199」は、10年前から使用しているもので、本編(=公式)の「2199」とは関係ありません。ご了承の上、(関係者の方がいらっしゃいましたら)ご放念ください。

・・・
◆紙の本も出しています『新月読本』といいます。◆
 新刊含め、一部、再販中です(イベント売りしかしないものもございます)。

×「新月読本01/パラレルAの世界」「新月読本05/艦載機隊別冊1」「新月読本08/吉岡&豊橋本[R15]」は【完売しました】(_ _)
「新月読本06/艦載機隊別冊2」は【在庫・2部ほど】(年末大掃除により発掘・笑 (_ _))
共同本/「古代進のイメージによる二十の甘いお題」 →【在庫有・1部】
  表紙カラー(ERIさんイラスト)・本文1色 ※77maru77さんの古代くん話&綾乃の島くん話20、プラスα
「新月読本01/パラレルA」の一部を再販した(1)「リバース:流れ出す時間(とき)」 →【在庫まだまだ】
  28ページ、1色。表紙別/パラレルA より
「新月プチ読本02/時間(とき)めぐる笹舟〈夏〉」→【在庫有】 28ページ、表紙別・1色
「新月プチ読本03/ヤマト2199ーー新世界より」(2016年12月新刊)→【在庫有】 20ページ、表紙別・1色

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2017年1月吉日
2017_06
02
(Fri)15:04

訃報と10月の演奏会。

 指揮者のイルジー・ビュロフラーベクが亡くなった。71歳。指揮者の没年としては、若い方だと思う。たいへんに残念だ。

 チェコの有名指揮者で、少し前に、NHK交響楽団を振りに来て大変素晴らしい演奏をし、評判で3日間の定期公演中、あとになるほど人が増え、あのNHKホールが当日券がものすごく出た(完売で入れなかった人も)という、近年めずらしい指揮者だった。
 超一流か? といわれると、どっちだかなーという感じだが、私は好きで、まぁ、「上の世代の指揮者」である。
 実際、N響での演奏は、とても「好き」だった。

 そのビュロフラーベクが、長い付き合いの手兵、チェコ・フィルを率いて10月に来日。そして、ドヴォルジャークのチェロ協奏曲とブラームスの交響曲第4番を演奏する、というので。チケット代、高いな高いなーと思いながら、思い切って購入。何故なら、ソリストはジャン=ギアン・ケラスだし。曲もこれだし・・・というので。

 で、そういう人多いと思う。
 まずは、訃報に「残念。冥福を祈ります」。次に、「ええ~! 困った」である。
 もちろん指揮者は代役を立てるのだろうけれども、怖いのは呼びやさんが某・・であること。大手だけに、自分とこの簡単に呼べる人を差し替えて(ご自分たちは「格が高い・人気がある」と信じているところの)くることだ。
 ズェデニク・マーカル(『のだめカンタービレ』の映画版に、ヴィエラ先生役で登場しているので、こっち方面ファンには顔なじみなんだな実は)や、インバル(<っていう可能性はないだろう。いろいろ)ならまだしも・・・某Kや某Yだったら最悪。金返せもんだ。百歩譲って、アシュケナージでも。。。いいか。

 ただ、聴き手のキモチはどうあれ、オーケストラの楽員たちは、マーカルやアシュケナージより某Kとか某Yの方がいいかもしれないんだよ。それはまぁいろいろとね。でも、私しゃヤダぞー。

 ケラス-チェコ・フィル-ビェロフラーベクの三角形を楽しみにしていた身としては、とてもとても残念。
 そして、音楽界はまた、一人。貴重な時代の指揮者を失ったのです。

                     ・・・
 これとは別に、著名な弦楽器製作家であるルカ・プリモンも急逝している。
 この人はもっと若くて、才能があり素晴らしい指導者であり製作家だった。日本の才能ある(現在の)中堅をたくさん育ててもくれた人だ。こちらは、業界に激震走ってます。ご冥福を祈ります。 
2017_04
01
(Sat)10:16

拍手コメントくださったH様

 3月11日に拍手コメントいただいて「新月読本」をご希望いただいたH様。
 メールアドレスをお知らせください。
 こちらからご連絡する方法がございません。

 拍手コメントは毎日チェックはしないので、
 お返事遅くなりすみませんでした。

 明日から10日ほど日本を留守にしますので
 こちらからの返信が遅くなりましたら申し訳ないです。

 拍手のコメント欄に「管理者only」でコメントいただくか、
 ブログのメッセ欄にメッセをお送りいただければ届きます。

管理人(4月1日)
2017_04
01
(Sat)10:12

明日から海外です♪

 PCやネットがどんどん仕様が変わっていくのが、それが世の中というものだ、というのはわかるけれども、それに追いつけない&追いつくつもりもない。何故なら、更新されて便利になるか、というとまったくそんなことはなく、シゴトの面では、ある程度のところは比較級数的に便利になったけれども、それを超えると不自由になるわけ。ソフトが動かなくなるし、このところは、ソフトの方も仕組みが変わってクラウド方式になったものだから、いちいち運用等しなければならず、これだけ忙しいと、家帰ってまでそんな気力はなくて。

 そのため、現在、私はMacで画像がいじれません。
 もちろん、Webもいじれないので、あちこち不具合が出てて気持ち悪いのを、「ちょこちょこ修正」ができず、いらつくことも多いです。もちろん「大手術」すればOKなんですが、とてもそんな時間はない。
 ビジュアル機能を家に持っていない(簡単にいえばMacはPhotoshopでないと使いこなせないため、持ってないわけです。Windowsは優れた簡易ソフトがあるので、なんということはないのですが、、、)。家のPCも、現在、ほとんどつかていないため、Wifi&Mac Airがデフォルト機能です。・・・思い切ってクラウド入れようかなぁ。

 なのでブログ書く頻度も極端に低下してます。
 なにせ、Facebookですと、そのまま写真がアップできて大きさの加工もしてくれるので、つい、ね。かといってFBを仕事関係者以外に開陳する気もないし、TwitterやLINEはもっとやるつもりがありません。仕事だけで十分だわ。

 ということで、ブログに書きたいなーと思うことは山なのですが、流れていってしまうのですな。

 先日、アニメ関係のお仕事をしました。本当に久々だったので楽しかったですが、その際、編集の人と情報交換していて、今年はかなりアニメの劇場用のよいのがいっぱいあるみたいで、ヤマト2202とともに、それも追っかけないとーと思っています。
 ヤマトは昔に比べて、音楽に力を入れてる感がないですので、お仕事にはならなそうです(残念)。音楽でなくてもヤマトの仕事ならなんでもやるんですが、周りはそうは思ってくれないらしい(爆)。
 「音楽に力を入れてない」というのは、出来がどうのとか、作曲家の腕前がどうのという意味ではなく、アピールの問題。主催者があまり興味がない(わかってない)んでしょうね。福井さんはこだわりのある人だと思いますが、今回の立場は脚本だし、羽原さんはビジュアルの人ですしね。西崎Pのような、偏執的(<褒めてます)こだわりがないので、波動として業界にまで届いていません。そういった意味では『復活篇』の時は面白かったですが。

 ヤマトの良くない特徴といえば、マスコミに、事前に適切な情報が出てこないところです。(でも2202は以前より少しマシな気がしてます)
 この「適切な」というのがミソ。時期、内容、その他ですな。派手なテレビとかイベントとかスポーツ新聞とかではよく情報を見かけますが、ネットのオフィシャルもですけれども、きちんとした業界誌では読むことができない。映画の配給会社に対しても同じなんじゃないかな。
 でもこれは昨今、ヤマトに限らないかもしれないですね。一般の映画やドラマに比べると呆れてしまうのですが、それだけギリギリまで製作しているということなのかもしれませんし、プランの通り進めるには、あまりにも多岐にわたる分野が統合されているからかもしれません、好意的な解釈をすれば。
 そうしたら、追っかけ記事とかもっとあってもいいのになぁ。フィギアとかグッズの情報と、出演者(といっても中の人とか)のインタビューばっかりで、しかもトークショーが多いので、ネタはそこにほとんど行ってしまっている。きちんとした解説記事とか出ないのは、映画と違って客層も違うのかもしれませんね。文化度は同等に近いと思うんだけどな。

 次はヤマトは6月なのだそうですね。5月に入ったらまた少し何か情報が出てくればいいなと思いますが(ファン的にいう「情報」という意味ではないです。それはなんかごちゃごちゃ出てますね)。

 明日は早朝出発。準備が順調に進んだら、なんかまた書けるかな。
 問題は、電話の手配ですねぇ。。。誰かおせーてください(^_^;)
2017_03
04
(Sat)18:10

ヤマトジェット 就航中(生)

 2月25日からいよいよ上映されているのですよねぇ。
 予測どおり、初日に行けなかったらたぶん無理だろうな、というのが現実になりつつあります。高い高いと文句を言いながらも、先行上映を観ておいてよかったよかった。

ヤマト飛行機

 さて上記は、1機だけ就航中のスカイマーク、ヤマトコラボジェットです。
 同僚が羽田空港にオシゴトに行った際、「カメラ構えてたら目の前をす〜と転がしていった」という奇跡のような1枚。その同僚は、飛行機を撮るプロなので、なかなか素敵に撮れています。
 たぶんボーイング737機だと思いますが、スカイマークなのね。
 いや皆さま、「今さら」とか言わないでください。今回、私は事前情報すべてカット、現在、あちこちに出回ってる情報も特に仕入れてないので、(あ〜、映画のパンフだけはなんとか手に入れなければ)コラボジェットがあるのは知っていたのですが、出くわす可能性は低いだろうなぁ(ゼロではない。。。羽田に行くことは多いんですよわりと)とは思っていました。
 そーか、スカイマークか。夏ごろまで飛んでるそうなので、機種指定とかできるのかな?

 わりとペインティング航空機には当たることが多くて、けっこう運は良いほうだと思います。けっこういろいろ乗ってますねぇ、狙ったらこうは乗れなかったでしょうけど。少し前だけどマリメッコのフィンエアーも乗ったな。ほかにもいろいろ。せっかくなら、通常運行で乗りたいですねぇ。
 まぁ調べてみましょう。どなたか「確実に乗れる」方法をご存知の方があれば教えてくださいね。

 ちなみに、ペイント飛行機って、乗ると中にいるわけだから外は見えないですよね。ごく稀に、バスでの搭乗になって、移動階段で乗り込むことになったりする小さい飛行機だと、滑走路から撮影できたり、皆わらわらとやりますけれども、B737だと無さそうだなぁ。

 ということで、「アップしてもいいよ」と言ってもらったので貼り付けておきます。クレジット要らないそうで(笑)。眼福眼福。

 さて皆さま、ヤマケットもあったし。「2202」はいかがでしたか?
2017_02
16
(Thu)00:28

ヤマト2202は注目されているのか!?

 今日、「コンビニに行こうっと」と言ったら、しゃちょーが「週刊誌買いに?」と言った。

ん? 私は「ユーリ on ICE」の缶バッチ狙いなんだけど。。。

 いやそれは、実はそこのコンビニでは展開してなくて、かなりガッカリだったのだけれども、
彼、曰く、「週刊朝日見てみ」ということで、ネットを検索。あらら。。。

 結局、そこのコンビニは、それも売ってなくて、なんなんだよー、と大通りの別のコンビニに行ったら、ありましたありました。

 週刊朝日2017年2月24日号。
週刊朝日_0215 

 しかし、表紙これだよ。なんかすごくね?

 表4は、映画のPRが入ってますから、広告タイアップすかねぇ?
 それにしちゃ、王道まっしぐらなインタビューと、グラビア記事掲載、そして資料とか写真とか。なかなかやるじゃん?
妙な雑誌よりも、きちんと作ってある。誌面もインタビュー写真も、さすがにキレイだしね。

 表4の広告は、この間「English AERA」に掲載されていたので、朝日新聞とタイアップしたんかい!? という気分満載であるが、
ともあれ、ゲットできたのは大きい。
 私ー、ブツだのフィギュアだのなんだのはあんまり手に入らなくても悔しくもないし、興味もあんまりないんだけど、冊子とか雑誌とかの紙媒体の記事(一般メディア、という意味です。ファンジンじゃないよ)を逃すと、超悔しい。。。何故なら、時代の気分とか、資料性が高いから。
 それで、とりあえずざさっと読んだら、保管しておいて満足する。

 そうか、来週の土曜日じゃんよね。
 某仕事の締め切りが翌26日。ただ、2週間しか上映しないから、初日行けなかったらたぶん無理。。。なので、是非、25日を狙いたいのだけれど。家から一番近いのは「新宿ピカデリー」だから、どんぴしゃ舞台挨拶のある場所。そうすると、その回は無理だから(別に舞台あいさつに興味はない。何度も聞いていると新鮮味がなくなるし、「早く映画観たい」という気分になるから、先日の先行上映で一度聴けば十分である)、1回選択肢が少ないわけよね。・・・観られるかなぁ。。。

 ということで、Welcome to YAMATO 2202 な週ですね。皆様、楽しみましょう♪ 作品は、個人的にはとっても面白かったよ。特にねーあそことあそことあそこは、萌えます(うふ)。

2017_02
06
(Mon)23:49

本日、有楽町。[宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち]

 行ってまいりました。
 インフルエンザ復帰後の、スケジュールぐちゃぐちゃーの、このくそ忙しい時に、はいはい。でも、ヤマ友とお約束しておいてよかった。でなければ、行かなかっただろうなー、それとチケットがあまりに高かったので、やっぱり行かないと悔しいじゃない?

 開場前からなんじゃこりゃ、だったですが、(なにせBIG CAMERAから7階まで上がったら、「こちらです」といわれ、また3階まで階段を歩いて降りる羽目に。「これまた上がるんですか〜?」とおもわず言ってしまったワタシ)スタッフの人々はなかなか好感度高かった。「クロークないんですか」と上から目線のワタシ(ここでコンサートをやる時は、クロークの代わりの預かりが出るんだよぅ)に、親切に対応してくれる。ヤマ友が、地方からでコーファー持ってたので、それを預かってもらうことに成功。臨機応変て美しいですね。

 さて、17時までのグッズ販売を「なぁにぃ? 会社員に休めとゆーのか!?」とか怒ってたんですが、ちゃんと開場してから開演までの間に、お買い物できました。現金決済onlyだったので、Tシャツ買えなかったのは残念。それと、この日限定のフライヤーみたいの、ペラでいいから欲しかったな。でもスカイマークのストラップは嬉しかったす。(エアバスのとかボウイングのとか持ってますが、結構どれもかっこいい♪)
 結局、ファイルとポスター(カード狙い)を購入。島くんと玲ちゃんをゲットというなんとも贅沢なわたくし。
 ロビーが狭いのが読売ホールの難点ではありますが、きれいに展示されているブツたちに、大人なファンたちは、さほど混乱も見せず、撮影したり、眺めたりして楽しみました。
ヤマト2202-1 
↑原画の展示。玲ちゃんと雪。うつくしー(^_^)

↓玲の訓練服(?)らしい、実物大。布がしっかりしてそう。着てるとかっこいい!
ヤマト2202-2 


 全体は三部構成(当然、撮影禁止)。開演前の一定時間までは撮ってよかったので、舞台上のヤマトの大型模型と、タイトルバックを撮影。会場の雰囲気もなかなか良い♪
ヤマト2202-3

 2階の右翼に座っていたので、なかなかよく見える。近視なので、神田さやかちゃんのお顔がもう少しはっきり見たかったなとか、ミーハーしておりました。
 司会者は上手いし好感度高いし。お話しはなかなか濃くて面白かった。飽きさせないまま本編突入。

          ・・・
 今回は、敢えてまったく事前情報を入れず、予告PVも2本くらいしか見てない。オープニングはあんな感じだなというのとか「古代、ヤマトに乗れ」くらいしかわかんなかったのですが、なかなか期待の斜め上を行く出来。なにより私は羽原さんと福井さんのクリエイターとしての"覚悟"が気持ちよかった。いいよもう好きに作ってくれ、ってなもんで。
 ここからネタバレ若干あり、と感じる人もいるかもなのでご注意。
(あ、「続きを読む」に書きますか)

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