2012年のご挨拶♪今年は何ができるかわかりませんが、いろいろよろしくお願いいたします。 最新のアーティクルは二つ目の記事からお読みください。 また、ここは時々「宇宙戦艦ヤマト」の二次小説などを掲載していることがあります。その際、「新月オリジナルworld」という不可思議なところに迷い込みますので、それを避けたい方は、カテゴリから選んでお読みくださいね。では、今年もよろしくお願いします。 「ヤマトに寄す御題本20+1」ご購入受付中2012.07/30 *Mon*
最新記事は、二番目のアーティクルからお読みください
・・・ ご訪問ありがとうございます。 ここは「新月の館@綾乃」のblogです。 ごく稀に、連載で「ヤマトの二次小説」を掲載している場合があります。オリジナル・キャラクターが出てくるのはいやだとか、本編以外の話は読みたくないという方は、そのカテゴリは飛ばしてお読みください。 ここの外にある「新月の館アーカイヴ」に置かれた物語の案内は、左リンクindexから、または「宇宙戦艦ヤマト・Original」カテゴリからご案内しています。 ・・・ ・・・新刊のご案内です。 「"古代進のイメージによる 少し甘い二十之御題"を用いた共同本」を 5/5に発行しました。また、 「新月本」の三冊目の発行中です。・・・ 77さんち(響鬼を語ろう)にも、ERIさんち(The Planet of Green)にも掲載されていますが(、三日月小箱様(4/5記事)にもご紹介いただいた「御題共同本」、現在、ネット上でのご注文を承っております。 お蔭様で「YP2012=ヤマパ」ではご好評をいただき、誠に感謝します(_ _) 77さんの方が残部12冊弱、綾乃の方で残部15冊前後です。よろしければお早めにお求めください。 ヤマパで足を運ばれたけど完売だったという方が何人かいらっしゃいました。通信では承れますので、(もし此処をご覧になっていれば)是非、ご連絡をいただけましたらと思います。 送付でのお申込みは、【2,000円】です。会場料金とは(送料・梱包その他)異なりますのでご了承ください。 内容につきましては、下記です。 縦組み(綾乃作品)表紙のイメージは↓これ。 ![]() ↑島くん表紙(縦組み:綾乃verページ) 「御題本 宇宙戦艦ヤマトに寄す20+1」 仕様/A5 コートPP加工 4色カラー表紙 本文290ページ、背表紙厚さ約16mm 内容/三日月小箱様「少し甘い二十之御題」による短編20本×2、書き下ろし短編×3、おまけ企画少々、新作イラスト多数(モノクロ)+表紙1・表紙4イラストはカラー4色 ・・・ ▼数量に限りがあります。増刷の可能性はありません(_ _;) ▼綾乃、77それぞれのブログからご予約できます。どちらでも結構です。 現在、お申込み確定分から発送を開始しました。メールでのやり取り・確認以降、随時、お手元に届くようにいたします。 ▽「新月の館」を通じてお申し込みいただく場合は、blogフォーム、拍手コメント、直接メールなどでご連絡をください。その際、「ご自身のメールアドレスとハンドル」を明記してください。お返事メールが届かない場合は、メールアドレスを入力しそびれているか、間違っている可能性があります。自動入力にはなりませんので、ご確認お願いしますね。 (尚、個人的な都合によりblogメールフォームからのメールは少々反応が遅れる可能性がありますのでご了承ください。新月のメールアドレスをご存知の方は、そちらが便利です) ▽古代くん表紙(横組み・77さん側)は、「響鬼を語ろう」 または 「The Planet of Green」 よりご覧ください。 ・・・ 新月読本は現在、「新月読本01/パラレルAの世界(完売)」「新月読本05/艦載機隊別冊1(完売)」が既刊です。 それぞれが独立した短編・中篇で作られています。現在は下記表紙の「新月読本06/艦載機隊別冊2」を発行中です(通信料金1,000円)。 また、ヤマパの際に、「新月の館annex」「宇宙図書館」の企画で掲載した、 別冊「艦載機隊特集08番外編:願わくは花の下にて…」を持参しました。 上記2冊(05と06ほかweb多数の)艦載機隊員(Original)の豊橋&吉岡が登場する特殊なものですが、 これも10部ほど在庫がありますので、ご興味のおありの方は、お問い合わせください。 ![]() ここから内容はご覧いただけます。→『新月読本06/艦載機隊別冊2』 YAMATO2199~鮮やかな光芒・2 ▼本文152ページ(1色)、表紙カラー。マットPP加工 ▼太陽系突破~イスカンダル~帰路 第18話特集:「浮かぶ要塞島、たった2人の決死隊」 イスカンダル小特集 艦載機隊下っ端物語・一部 ▼「ヤマト・パート1」の後半。オリジナルを含みます。基本的には、ネットに現在もアップされている同タイトルのNOVELがメインです。オリジナル・キャラクターが活躍するサイドストーリー ▼ゲスト様ご参加/りらさんの短編(3本)、その他の方々コメント ▼表紙はJayさま描き下ろし ▼第18話特集収載・ERIさま書下ろし力作イラスト付き ネットから「受付中」。メールフォームからご連絡ください。 拍手コメント、メールもOKです。お名前(ハンドル)とメールアドレスを書いてください。こちらから確認のご連絡を申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。 (記事/2012年5月10日) blogでNOVEL♪2012.05/20 *Sun*
週末も終わろうとしています。
眠いよー、でもシゴトが終わらない。月曜中に入れないといけないんで、やばい。がんばらないとー。 その合間、というわけではないのですが、ヤマパが終わって、ひと段落しつつある頃に、ふと思い立って作っていました。 新月の館・第三別館 要するに、「blogで読めるNOVEL」とゆーわけです。 ここのテンプレートを新しくしようと思っていて(気に入っていたのですが、どうやらYAMATO WEBRINGが、記事にかかってしまって読めない、と仰る方が複数いらして、どうにも公式テンプレートとの相性が悪い。共有テンプレートですとそういうことはあんまりないのですが)、あちこち探してみると。 NOVEL用のテンプレートが増えました。 しかも、どれもとても素敵♪ ワタシはウェッブを作るのは好きですが、blogを工夫したりレイアウトをしたりするのは、実はとても面倒です。面倒だけど、気に入ったものじゃないとイヤだし、人に任せる気にはならないので、なるべく面倒くさくない方がいいんですね。 話の続きは書きかけのものがいっぱいあり、はやく仕上げたいけど、またページを作る時間など、ますますなくなっていく。この1年は、それで、書いても書いても、ページを作るところまではいかなかったものがわんさとありました。諦めて、blogに放り込んでいたのですが、それもメリットもあるわけです。 blogでだと、fc2は携帯対応をしているので、自分でも外から読めるので楽チン。 もちろん、リンクの貼り方とかは面倒ですけれども、書いてアップすればいいだけだから、らくだし。修正もすぐできます。 なによりも、リアルタイムの読者の方々とのやり取りは、とてもアクティヴで面白かった。 特にそれを感じたのは、「龍の棲む-回天」でした。古代進を助けに行く息子・守Jrと古河大地くんの話。影で糸引く、風間巳希。。。いけっ古代! 何故か親父の方がお莫迦。。。けっこう盛り上がりました。 こういうのはなかなか新鮮でした。改めて読み返してみたのですが、けっこう面白いです。 ところが、このblogは、NOVELがメインコンテンツではありません。やっぱ中にあると、違和感ありますね。。。ということで、ページが出来たところから下ろしていこうと考えていた。中でも「回天」は、書き込み不足のところなどもありますので、冊子に落とすつもりになっています。ただ、コストがなぁ。。。64ページ30部くらいですと(この間、別冊の08で、吉岡と豊橋の本を作ったのですが、これは大赤字なの。ま、い~んだけど)、かなり赤字になってしまいます。 ということで、NOVELも作っちゃえ、ということにしました。 現在は、このblogにある話を、少しずつ移しているだけです。 「回天」は31本もあるのと、リンクが変わってしまうので、まだ移すのに少し時間がかかります。 それが終わったら、「温泉」の続きを仕上げて、さらに「海へ…」「さようなら」と行って、「古代進と森雪100題」コンプリートを目指したいと思いますが、、、ま、いつのことやら。 とりあえず、新しいものはなんもありませんが、置いてあります、ということで♪ そうそう。 「昔の話が読みたい」という方ががけっこういらっしゃいましたよね。 それを、こちらのblog・NOVELに置いてもよいかなと思っています。リクエストありましたら、どんどん、くださいね~♪ エリザーベト王妃国際コンクール開催中2012.05/19 *Sat*
21日(月)朝の金環食で盛り上がる中、どうせ早起きできないしぃと諦めているワタシ(いや起きられないことはないのですが、早起きしてしまうと夜の仕事に差しさわりがあるので、我慢して起きないんですよ。一日の、頭の耐用時間がさほど長くないので。。。せめて一日ズレてたらなぁと思います)。
ネットかテレビで観て我慢しよう。 さて物凄く久しぶりに音楽の話をするんですが。 ここんとこもう、ず~~~っと書いてない。演奏会には結構行っていたり、MくんやDくんの追っかけは相変わらずしていたり、回りの“ヤマトなお友だち”にチケット推薦しまくったりしていますが、此処にはなんとなく場違いな気がして、最近は書かなくなってました。でも、おもしろいことはいっぱいありますんですよ。 最近では、60歳で定年してからヴァイオリンを始めて音楽学校まで行っちゃったおじさん(これがまたちゃんと練習して良い先生についたりもしたので、上手いんだ)と合奏したとか。 Mくんのコンチェルト聴きにいって凄かったなーとか。 そうして本日の話題は 「エリザーベト王妃国際コンクール」 でございます。 スポーツ紙やネットニュースなどでは、すでに作曲部門で酒井健治さんが大賞を受賞。日本人としては西村朗・藤掛広幸以来35年ぶり、というので大盛り上がり中ですが、わたしたち的には、演奏(ヴァイオリン)部門・ファイナルの12人の中に成田達輝くんとシン・ヒョンスが残った(5/16速報)というのが注目ニュース! 成田くんは19歳(20歳なったかな?)。この間のロン=ティボー国際で1位無しの第2位に入り、一躍注目された若手ヴァイオリニストです。この世代は凄くて、中でもG古・M浦・成田は凄いということにこのあたりではなっている。 それこそ三人三様で面白くて。早熟の天才・G古くん、いま伸び盛りの二世アーティスト・M浦くん、そうして成田くんはまだまだこれから、の大器晩成型かな(とはいえ自分の“色”はすでに持っていて面白い演奏をする)。 彼がフランスへ行ってしまう前にちょっと話したんですが、今年はコンクールをいろいろ狙っていくと言っていたし、エリザーベトは中でも大きいから頑張りたいと言っていたなそういえば(<忘れるなよ私)。なので、最終まで残ったのは素晴らしい。是非、5月27日には第3位までには入ってほしいなと思っています。 同時に、その12人の中に、シン・ヒョンス、という韓国人のヴァイオリニストが入っています。この人はまた凄くて、やっぱり国際コンクールに初優勝して海外に出てきたばかりの時に一度会っていて、その頃から、音楽関係者の間では注目の逸材だったです。この間、エーベックスからCDデビューしたし、ネットニュースなんかでは、「美しすぎる韓流ヴァイオリニスト」とか言われていますが、本当に美貌の、でも正統派の演奏をする素晴らしいヴァイオリニストで、私も結構、応援していた人です。 まぁ韓国の近代英才教育を受けた一人なんですけどね。日本へはよく来ていますので、機会があったら生演奏を聴いてみてください。絶対に次世代を担う一人になると思います。 とはいえ、成田くんがんばれ、とおねーさんは応援しとります。(演奏家としてだけでなく)自分の考えをしっかり持った、本当に面白い人で、こういう若者が沢山増えてくれると日本の未来も明るいな、と思えたひとだったから。雑草の強さみたいなのもあって、このへんもなかなかお気に入りなのです(^_^)♪ ちなみに本選は一日2人ずつ、午後8時(現地時間)から行なわれるわけですが、5月22日にこの2人、一騎打ちですねぇ。仕組んだのでなければよくできていること。お客さんたくさん入りそう(^_^;) 本選の他の10人はわかりませんが、がんばれー。ネット中継されるのかなぁ、見たいなぁ。その日はベルギーに向けて応援を送ってみたいと思います。 ちなみに同じ日の5月22日。ベルギー在住・日本人ピアニストの演奏会を日本でやっています。 これは大きく関係者なので、ワタシはそっちへ行っている予定。アルゲリッチの弟子で、ラ・フォルジュルネにも出演しました。ご興味おありの方は、お問い合わせくださいね(^_^)♪ |
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お話バナー☆短編集「黒い月」10本×5の一部がお読みいただけます ★「宙駆ける魚」ほかNOVELは下のバナーから ★「古代進&森雪百題」も上記文字リンクより ★古河大地indexは上記文字リンクより。「下弦の月」は工事中(近日予定) ☆NOVELはまだデッドリンクがかなりあります。現在、サーバーの完全分離実施中で、もうすぐ整理を終え、ページ内の物語はお読みいただけるようにする予定ですので、いましばらくお待ちください。 |
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