2017_10
17
(Tue)22:50

2017年・半ばを過ぎました、の「新月の館」July

新月の館・管理人=綾乃 です。
西暦2017年も、あっという間に半ばを過ぎました。
当サイト開設して12年、、、そのうち半分はやけに熱心に更新し、
あとの半分は・・・ほぼ放置というか。適当というか。
2017年も新月blog継続中です。
⇒最新記事は、2番目のアーティクルからお読みください。
・・・

ここは「新月の館@綾乃」のblogです。旅日記とか日常生活の話、時折「ヤマトの二次小説」を掲載します。オリジナル・キャラクターがいやとか、本編以外の話は読みたくない方は、そのカテゴリは飛ばしてお読みください。
ここの外にある「新月の館アーカイヴ」に置かれた物語の案内は、右リンクindexから、または「宇宙戦艦ヤマト・Original」カテゴリからご案内しています。


管理人のお話のタイトルにある「2199」は、10年前から使用しているもので、本編(=公式)の「2199」とは関係ありません。ご了承の上、(関係者の方がいらっしゃいましたら)ご放念ください。

・・・
◆紙の本も出しています『新月読本』といいます。◆
 新刊含め、一部、再販中です(イベント売りしかしないものもございます)。

×「新月読本01/パラレルAの世界」「新月読本05/艦載機隊別冊1」「新月読本08/吉岡&豊橋本[R15]」は【完売しました】(_ _)
「新月読本06/艦載機隊別冊2」は【在庫・2部ほど】(年末大掃除により発掘・笑 (_ _))
共同本/「古代進のイメージによる二十の甘いお題」 →【在庫有・1部】
  表紙カラー(ERIさんイラスト)・本文1色 ※77maru77さんの古代くん話&綾乃の島くん話20、プラスα
「新月読本01/パラレルA」の一部を再販した(1)「リバース:流れ出す時間(とき)」 →【在庫まだまだ】
  28ページ、1色。表紙別/パラレルA より
「新月プチ読本02/時間(とき)めぐる笹舟〈夏〉」→【在庫有】 28ページ、表紙別・1色
「新月プチ読本03/ヤマト2199ーー新世界より」(2016年12月新刊)→【在庫有】 20ページ、表紙別・1色

※ブログ拍手orメールで直接お問い合わせください(メールフォームからですと少々お時間をいただく時があります)

【!注!】
ウェブ上の「2005年~2008年にアップされた作品では、「ご意見・ご感想」の送り先が「gooメール」になっていますが、「gooメール」は使えません。(メールは管理人に届きません)。このブログのメールまたはコメント欄からお送りください。yahooのものはそのままお使いいただけます。

ご訪問、感謝します(^_^)♪

2017年7月某日
2017_10
09
(Mon)19:54

第3章発動前の近況。

 最近、【萌え】が発動しにくくなってしまった。

 のめり込んで、DVDを見たりとか。
 メトロの駅中で、新ヤマトのポスターを見たりとか。。。すると、それなりに【萌え】はあるというのに。

 もともと、「さらば・・・」は勘弁してほしい派なので、(もちろんリアルタイム世代なので観に行ったし、再放送も観た。DVDも持っているが、開封せず封印してある。。。)今の『2202』は、ストーリーが全部終わってみないと、落ち着いて観られないという心境もある。
 ヤマ友と、この間も話していたのだが、やっぱり私はいまいち「ノレ」ないす。誰か“話がどう進む”のか教えて(笑)。

 というのは置いておいて、とりあえずは第1章・第2章と、物語としては非常に面白く、キャラクターも素敵なので、楽しんでみてはいる。ただなー、10月14日はとても忙しいし、そこからの2週間はさらに忙しいので、せっかく買った前売り券が・・・初日に大スクリーンで観たいとは思っているのだが、そこで見そびれるとそのあとまた終わるまで観られないというのもありそうだしねぇ。。。それは避けたい。

 第2章は、「そこで終わる(続く)んかいっ!?」という終わり方だったので、その次はそろそろそれはこあいなー。

   ・・・

 それと、艦載機と艦載機隊LOVEは、相変わらずメラメラしておりますが、実は最近、実際、仕事でヒコーキに関わるように(ちょぴっとですが)なったりしてます。すると、その要素が薄らぐなーとなんとなく実感。実機や実際のディティールに接するようになってくると、想像の翼を広げるのに限界が出てきてしまう。。。これって逆転現象!? 本当にプロのプロな人々だったら、むしろもっとイマジネーション豊かに遊べるんでしょうけれどねぇ。

 ちなみに、仕事で。。。といっても実際に乗ったり触ったりしているというわけではございません。F2とかF14とかF35とかが身近になったというだけです、はい。

・・・久々の投稿でした。
 
2017_09
02
(Sat)22:03

たまには日記とコメお礼など。

 コメントいただいたK様、ありがとうございました。
「諦めつつ、出来る範囲で」付き合っていく  というのは、個人的にはあまり得意なことではないのですが、、、能力や体力はある程度人によってキャパが決まっているような気もします。音楽、なんていうものと日々付き合っていると、そう思いますね。

 自分がやりたい「欲」と、もっとその道で出来る人(まぁプロということになりますが)の応援をすること、より自分ができないものを聴いて(または見て)楽しむこと。それはそれで楽しいことです。

 でも演奏の部分を、やめてしまうのでなく、できる範囲で楽しむ。無理しないことと努力しないことはイコールではないですからね、少しでも上達や時間を作ることは怠ってはいけないですが、生活や仕事を忘れてもいけない。そのへんのコントロールは難しいかなと。

 同人活動や、「書くこと」も同じかなとも思ったりするわけです。

・・・そろそろ夏も終わりですね。このまま涼しくなればいいですが、そうも言っておられないのでしょうね。
9月は毎週末、西の方や北の方へ出没します。
 夏休みは「5日は取る」を目標にしたのですが、まだ1日しか取っていません。ばらばらとはいえ、はて9月中に取れるでしょうか? 取れるわけないなー。どっかでがばっと休んだるっ!!
2017_08
12
(Sat)16:27

8月半ばは多忙です。

 メールのやり取りが突然、途絶えた方、すみません。
 お返事が来ないなーという方も、申し訳ないです。

 8月5日くらいから、超多忙期間に入り、これは22日まで続きます。

 私たちの仕事に、【お盆】も【夏休み】もございませんで。
 三連休も会社で仕事してます。

 もちろん、休んでますが、その間に、めーるをやり取りしたり、こちら方面のことに頭を向けている余裕が無いのです。
 映画も見てないなぁ。。。

 少し、時間ができたらぼーっと温泉にでも浸かりたいですね。
 それよりも、数日前の、暴力的な暑さは、「日本はすでに亜熱帯なんだから、暑いときは休め」と思うのですがね。

ということで、開店休業となりますが、ご勘案ください。

管理人・綾乃
2017_07
25
(Tue)17:38

読めない(らしい)お話・その3

 もはや世の中は『ヤマト2202~愛の戦士たち』ですが、ここ近年でも、ぽつりぽつりと、新たにご訪問いただいて、新しく”新月world”を楽しんでいただいている方々もいらっしゃって、とても嬉しい♪
 管理はしたいけれども、ソフトや規格がどんどん進化してしまって、PCまわりやネットワーク環境のために、整備できずにいる状況が続いているので、すみません&ちょっと悔しい感じなんですが。

 それで、読めなくなっているお話というのがけっこうあるようです。
 いただいたメッセージでは、「パラレルA」にご興味をいただいたようで、ユキの研修医時代(オリジナル設定)=後に養子になる拓海少年との出会いについては、表からは読めませんので、「柳の下」「この命伝えてよ」について、URLをお知らせしました。(他にご希望の方は、メールかコメントくださいね)

 下記について、直接URLをつなぎましたので、こちらからお読みくださいませ。

 まずは、【新月の館world パラレルA】の仮扉はこちらです。

● パラレルA index

「夢・2」
 ※ただし、PCの環境によっては、背景が色反転する場合があります。読みにくいですが、カーソルで選択してお読みください。

「さよなら」 →予告だけです。完成していません(というか機会を失したので、目次は自身の覚え書きのため残してあります)

「柳の下」「この命伝えてよ(柳の下・2)」 につきましては、URLをお問合せください。
 ※「ayano_fjwara★yahoo.co.jp」→★を@に置き換えてメールしてください。

●旧作の「宇宙戦艦ヤマト」より、ただし、BL風内容です。直接、表からはリンクしていません。がんばれば辿れますが、出していません。お読みになりたい場合は、やはり上記メールでお問合せください。

「クッキー」 山本明と加藤三郎の話。
 ※「宇宙図書館」さんの、バレンタイン特集のindexを貼り付けておきます。ここからお読みください。
  それとこのページには、「クッキー・Epilogue」ほか、アヤしいお話もあります。ご自身の責任でどうぞ。
  長らく書き込みができないので、広告がわずらわしいですが、「×」をクリックすると消えますので、ご対応ください。

「君へ」 山本明と古代進の話(「ヤマト」後、「ヤマト2」前の月基地)。
 ※これも、カーソルで選択して反転しないと読めないかもです。cssの現在のver.と規格が違いまして、、、

「おままごと」 オリジナル・キャラ、次世代の話です。BLではありませんが、相当アブナイ話なので、他のシリーズも読まれて、それでもOKの方にお薦めいたします。

「ほたる」
 ※完結編後、ユキと結婚した直後の古代進の話です。地上と、古代君の”意外な特技”、また真田さんが登場。某・三日月小箱様と共同制作していた頃の作品なので、三日月オリジナルのキャラが一人登場しますが、ご了承ください。
 ※これも、カーソルで選択して反転しないと読めません。冊子にも収載されていますが、うちのじゃないけどね。

♪また、リクエストのあった次の2本は、新月のオリジナル・キャラ 風間巳希(かざま・みき)を中心とした話のいくつかです。
 彼は「森ユキに横恋慕する若者」という設定で「女神の微笑」でバレンタインネタとして登場したのですが、実はこのあと、結構重要な役割を担って、古代の人生を蔭から支える存在になるわけですね(新月worldでは)。その、若い日のオハナシ。「女神・・」の続きの2本です。

 風間巳希index

 「幸運の神」
 「その後」
 ※これも、カーソルで選択して反転しないと読めません。悪しからず。

●以下の2本は、古代進たちメインキャラのちょっとダークな話です。旧作の初作設定です。
 こちらも、読みたい方はメールでどうぞ。

「君は価値のない宝石だと気づいた」
 →森ユキの話。古代くんとデート中、思い出話に。。。ここから読めます。

「君の心の欠片がごみ箱に落ちていた」
 →古代くん(ヤマト完結編後~復活編より前)のアブナイ話です。読みたい方はご一報ください。

ところで、今、探してみて気づきました。
「黒い月」のindexが、(自分でも)わからなくなっていたんですな!

 「Чёрная Луна(黒い月)」

たぶん、ここからいろいろ読めます。
・・・というところで、あとは、お問い合わせくださいね。

by管理人

PS バックの色が反転して読めないもの、、、修正したいですが。。。作業が大変なので、やりたいなー、できないなー。
 読まれる方、ご勘弁くださいませ。それでは、お楽しみいただければ幸いです。
2017_07
24
(Mon)21:04

夏の不調だっ!!

 左耳が不調です。
 ある日突然、朝、起きたら「プールの中にいるみたい」な、ぼわんとした感じになり(現在もそんな感じ)、頭がぼわぼわした。

 原因不明。
 でも、商売にも将来にも差し障るので、青くなって慌てて朝から、いろいろすっ飛ばして、会社の近くの耳鼻咽喉科に行った。加えて、オーケストラで知り合った仲良しの耳鼻科の先生にメッセして、「これこれこういうわけで・・・」と相談。
 聴力検査と、耳の中の観察、お話。
 「左耳の低音域の聴力が落ちている」ことが判明。・・・でもね、これって現象面でしょ。実際はもっと「ぼわん」としてヘンなんですぅ。

 で、二人の先生方の所見は同じ。「低音感応型難聴」だそうで。原因は「ストレス、疲労、貧血、睡眠不足、低血圧、肩こり」またはこれの複合したもの。・・・で低血圧以外の全部が当てはまる私。
 会社のストレス(仕事のストレス、じゃないよ)と寝不足が主な原因だろう、きっと。で、使いすぎもあるでしょう、きっと。
 それで、「音楽を聴くとか弾くとか歌うとか、どうなんすか」ときくと、「何の関係もないから、我慢してストレスをためると逆効果」だそうな。これが、高音が聴こえにくい場合は、音楽厳禁なんだそうな。

 ともかく、「聴こえなくなる」「耳の機能が劣化する」ほど、われわれの商売で恐ろしいものはなく、普段でも、「あれ? 音感鈍ったかな?」「今日はなんか、こんな風に聴こえるけど、体調悪い? それとも耳悪くなった?」とか思って、青くなることがある。
 私は演奏家ではないので、指が歪んて弾きにくくなったとか、傷めて(先般、腱鞘炎を久々にやりました・笑)弾けないとかというのは、寂しかったり悲しかったり辛かったりするが、シゴトや人生にはさほど影響はない。すでに指が歪んでしまっていて、昔のようにはピアノも弾けないし、ヴァイオリンも限界はあるんで、そのへんは「諦めつつ、出来る範囲で」付き合っていくことにしているからだ。だけどまぁ普通の人より器用な指に生まれついているし、育ててしまったので、まぁ劣化しても普通の人程度だろうと思う。。でももちろん、音楽の演奏や、仕事でやる多くの作業は、なにもしない普通の程度だと、かなりできない方になってしまうんだけど。

 耳の能力は、訓練の部分も大きい。もちろん生まれつきもあるけれども、それだけではない。
 受容力が衰えると、「聴こえていない」ことはわからない、つまり判断できないことになって、これは大変なことだ。。。という、心臓に悪い状態だったりする。
 耳の良し悪しは、客観的に比べられないんですよね、だから、聴力検査のデシベル値で図るしかない。
 でもなー。

 音感も、聴力も、歳と共に衰えることはあっても良くなることはないそうです。だから、劣化しないように大事に使わなければならない。
 今は大きな音をスピーカーでがんがん鳴らす時代で、テレビの音なんかも、遠慮なく大きいし、声のボリュームのコントトールできない人も増えたような気がする。・・・でもそれって、文化度ってことじゃない? とか思うんですね。

 ビジュアルの世の中だ。
 でも、耳から入ってくるものを、感じ取ったり考えることは、大事。そう思うんだけど。

 ともあれ、まだ治らない。突発性難聴ではなかったようなので、3日で治らなければ完治しない、という怖いアレではなかったけれども。良いか良くないかが、なんだか理由がわからず、その日によって違うのは、ちょっと不安。ただ、耳からの聞こえが異なると、考える能力にもどうやら影響するみたい。

 涼しいところで、温泉にでも浸かって、ゆっくりすれば。
 たぶん、治るんだろうなぁ。
 いつ、夏休み取れるかなぁ。。。
2017_07
23
(Sun)20:51

ソフトの更新と自分作成データの管理

 ソフトがどんどん新しくなるのは本当に不自由だ。
 新月本の続きや、バックナンバーが刷れないのは、多くはそこに起因する。
 前のバージョンのPCが立ち上がらなくなっちゃって、データ全部、そこにあるんだよ。
修理したりなんとか、というと、仕事が絡んでいればムリにでも行くのだが、銀座まで日中行って、相談するの、時間的体力的にしんどいです。

 さて、そんなんで、photoshopやら画像処理ソフトも面倒なんすよ。
 現在、自分の持ち歩いているMacで画像処理ができないので、買わないといけない。でも1年契約更新だから、高いよね。毎日使うわけじゃなし・・・。当然、会社の自分仕様のWindowsには、自前で買ったソフトが入っているのですが、これが、Mac利用不可なのね。基本的にパソコン周りは個人所有のものを使っているのですが、仕事には金かけても、シュミだと限界。

 ここのところは、会社で(このように)、私用でネットにつなぐことはほとんどないので(つなぐけど、書き込んだりアーティクル作ったリハしないな)、家で画像処理ができないということは、blogに写真が上げられない、つまり、なかなか更新できないということになりまする。
 フェイスブックの便利なところは、撮った写真を自動調整してくれるところだね。だからどんどんFBには写真日記みたいな記録をアップすることになるんだけど・・・。

 当然、FBも仕事関係者にしか公開にしていないので、シュミ関係とは疎遠になりますよねぇ。もちろんリアルではシュミ関係の方面しか遊んでないんだけどなぁ。

 さて、前の三連休とこの週末。珍しく近場の旅。神奈川方面。名古屋、信州。どこが旅なんだ? というのは置いておいて、なかなか楽しかったす。
 ・・・といっても、やっぱ写真が無いから、続きを書く気にはならんよねぇ。読むのもつまんないだろうし。私は写真が好きなので、かなり凝って撮ったり、撮ったものを厳選したりもします。だけどなー、できないなー。
 ソフト買えといってもねぇ。どなたか機能が最低限でいいから、処理が簡単で軽い画像処理ソフトご存じない?