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2017_10
09
(Mon)19:54

第3章発動前の近況。

 最近、【萌え】が発動しにくくなってしまった。

 のめり込んで、DVDを見たりとか。
 メトロの駅中で、新ヤマトのポスターを見たりとか。。。すると、それなりに【萌え】はあるというのに。

 もともと、「さらば・・・」は勘弁してほしい派なので、(もちろんリアルタイム世代なので観に行ったし、再放送も観た。DVDも持っているが、開封せず封印してある。。。)今の『2202』は、ストーリーが全部終わってみないと、落ち着いて観られないという心境もある。
 ヤマ友と、この間も話していたのだが、やっぱり私はいまいち「ノレ」ないす。誰か“話がどう進む”のか教えて(笑)。

 というのは置いておいて、とりあえずは第1章・第2章と、物語としては非常に面白く、キャラクターも素敵なので、楽しんでみてはいる。ただなー、10月14日はとても忙しいし、そこからの2週間はさらに忙しいので、せっかく買った前売り券が・・・初日に大スクリーンで観たいとは思っているのだが、そこで見そびれるとそのあとまた終わるまで観られないというのもありそうだしねぇ。。。それは避けたい。

 第2章は、「そこで終わる(続く)んかいっ!?」という終わり方だったので、その次はそろそろそれはこあいなー。

   ・・・

 それと、艦載機と艦載機隊LOVEは、相変わらずメラメラしておりますが、実は最近、実際、仕事でヒコーキに関わるように(ちょぴっとですが)なったりしてます。すると、その要素が薄らぐなーとなんとなく実感。実機や実際のディティールに接するようになってくると、想像の翼を広げるのに限界が出てきてしまう。。。これって逆転現象!? 本当にプロのプロな人々だったら、むしろもっとイマジネーション豊かに遊べるんでしょうけれどねぇ。

 ちなみに、仕事で。。。といっても実際に乗ったり触ったりしているというわけではございません。F2とかF14とかF35とかが身近になったというだけです、はい。

・・・久々の投稿でした。
 
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2017_01
28
(Sat)14:55

土曜日、晴天。to サントリーホール(夕方)

 土曜日ですが、出勤してます。とはいえ、別段用事があるわけでなく、金曜日は体調崩して休み、月曜日は確定申告で自分の仕事場出勤、火曜日は立ち寄りで夕方、、、とまぁそんなにカイシャを空けるといろいろ溜まってしまうので、それを片付けに来たというわけ。
 いい天気なのになー。

 夕方からはチョン・キョンファ様の来臨を聴きにサントリーホールへ行きます(オシゴト)。
 福岡公演は体調不良(発熱されたそうです)のためキャンセル、数日遅れで来日し、大阪公演はスタンディングオベーションの素晴らしい出来だったそうです。今日は、どうかな。楽屋には関係者皆、押しかけるでしょうから、私は今回はおとなしくしてることにします。
 
2017_01
11
(Wed)20:32

YOSHIKI in NY

 大晦日の紅白歌合戦を、ワタシはX JAPANと「真田丸」の音楽と「シン・ゴジラ」を楽しみに見たという話を書いたけれど、12日・13日と、X JAPANのYOSHIKIがニューヨークのカーネギーホールでオーケストラとコンチェルトやるんですねー。
 というのは前哨戦があって、紅白の前々日までアジアの某国でコンサートを行っていた彼は、現地エージェントのトラブル(大ミス)で、紅白前日に独断で無料コンサートを実施。ファンへの信頼回復に努めて、そのため紅白のリハーサルができず、当日、別途行った、、、というのは知られた話。でも本番はさすがに素晴らしかったですね(聖子さんの伴奏も、「紅」も)。

 このツアーに同行するのが東京フィルハーモニー交響楽団。
 だいたい東フィルは、こういったことは得意で、以前、初音ミク登場で冨田勲さんのシンフォニックコンサートをやった時もオーチャードボールで東フィルだったし(オマケだけど、この日、聴きに来ていたSUGIZOさんにばったりお会いした)。
 さすがにメンバー'sも、「カーネギーで弾ける」&「YOSHIKIのコンチェルト」というのは、さすがにプロ的にもワクワクする仕事のようで(東京フィルは数年前、世界ツアーをやっているので、ホールだけでは興奮したりはしないと思うが)、メンバーのFBに、書き込みがあったりした。
 あぁぁいいなー、バックで演奏できるなんて(って素人が言うなよという感じですが・笑)。
 プロが羨ましいなぁと思うのはこういう時。演奏の技量も機会もあって、仕事としてセッションできる。自分的にも、単に「会って話す」とか苦手なので、何か仕事を一緒にする時の方が、ずっと突っ込んだことできるなと思っているので。もちろん本当のファンは別だけど。ファンほど強いものもないし、アーティストにとっては大事な存在だからね。

 なんて書いてみたが。
 最近、ぽちぽちしかここに書かないこともあるのですが、ある時期には「本音を書く場所」だったこのblog、ある時期から「ヤマトのことしか書くのやめよう」と思った時期があって。その頃は、海外の仕事のことも、旅行記も書かなくなり、それが現在も続いている。何故なら、音楽の話はそれなりに読んでくれてる人もいるようだけど、基本、「ヤマトファン」って、それ以外のこと、あまり興味ないのよね? という、ガッカリ感というか、疎外感というかのようなものを感じていたりもするので、場所をどこかに移そうかなという気もしております。

 それともう一つね。
 そろそろ新しいOS対応の、画像ソフト買わないと、なかなか家のPCで写真をいじれないので、画像がアップできないのであーる。FBだとね、加工しなくても勝手に大きさ調整してくれちゃうからね、ついつい画像はそっちへばかりアップしてしまうのだね。
 というようなことも、2017年の課題だなー。

 ともあれ、そろそろ忙しくなり始める。
 オーケストラの本番が、エキストラのが今週末(日曜日)、なんと、《第九》だ。久しぶりに合唱のエキストラで参加。
 そして自分ちのオーケストラは2月4日(土)が本番で、これはモーツァルトの交響曲第39・40・41番《ジュピター》を演奏するという、なかなかアマチュアではありえないでしょ? というようなプログラム。もう、大変だし楽しいし、どっちなんだよいったい(笑)。
 ご興味のある方は、《第九》の方は東京芸術劇場だが完売で(アマチュアで完売ってどうよ・笑)、モーツァルトの方は、三鷹の「風のホール」というところで2月4日午後からですので、メールいただけばご招待します。メルアドご存じの方は、直接、そうでない方は、ブログ拍手にご連絡先入れてくださいね。
2016_11
25
(Fri)22:21

近頃のヴィオラな話題。

 旅の報告を書こうと写真をまとめていたのに、その前にオモシロスギル話題が昨日から出て、身の回りはそれをネタに雑談やらSNSで話題を取るやら、でオオウケ。
 いやまぁめでたいことなのだが、交際1か月で発表、って、早っ。

 音楽業界弊社での今朝の会話。

  某女史「・・・ウィー×フィル楽員の、日本女性好きが一般の人にも知られるに至ったということですね」
  某男子「ウ×ーンフィルだけじゃないよ。あなたとかを除いて(<失礼な)日本女性は外国ではモテる」
  某社長「・・・あんたですらモテるからな(ぼそ)」(<もっと失礼)
  某女史「そういう問題ですか」
  某男子「実際、多いでしょ」
  某社長「ベル×ン・フィルとか、××響とか、、、」
  女子's「まぁねぇ。。。」

 実際、多いのである。

 しかし、ウィーン・フィルもここ2年ほどで急激に世代交代した(楽団長が変わったから)現在、知己の人はほとんどいない。
残念ながら、話題のヴィオリストは知り合いでもなんでもないのであった。
 ・・・写真見るとなかなかイイ男ですなー。
 うちの××に出てくれないかなー>中谷美紀さん (ないない)。

 まぁ一番盛り上がっているのは、プロのヴィオリスト周辺です(でも、ほのぼのとした笑いネタ)。これを機に、「ヴィオラの知名度を上げよう!」というのもいいかもねー。(ちなみに先日、NHKの「ららら♪クラシック」では楽しいヴィオラ特集。これがまた凄い楽しい人々なので、観るべしだったな。)
 皇太子殿下に続いて、セレブなヴィオリスト。ヴィオラって、人柄も良いし、選択肢としてはマルではなかろうかと。
 でも、ニュースに妙に具体的に12月の来日公演日程が入っているのは何故? 「もしかして会場に行ったらN谷様に会えるかも」というお客さん動員を狙ったのかな???

 ちなみに、話しかけたのはN谷様の方のようです、報道によれば。彼はウィーン人ではなくドイツ人でベルリーナーのようです。音楽的環境も抜群の方なのね。。。ウィーン・フィルは近年になってようやく旧ハプスブルク帝国圏以外の楽員も受け入れるようになり、先般は、ブルガリア出身の女性コンサートマスターが誕生して話題になりました。そして歴史的コンマスが去ったあと、ブラジル系ドイツ人の若手が4人目のコンサートマスターに就任したのが3か月前のこと。何かと話題です。

 世界でも特別なオーケストラの一つ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。なんだかんだと言われても、私も大好きなオーケストラですし、ウィーンの楽友協会ホールやシュターツオパーで聴く彼らの演奏はある種の財産だと思う人間です。
 しかし彼らは、世界一多忙なオーケストラでもあります。現在は少し変わってきていますが、以前は「休みが欲しいというような奴はこの楽団には不要。旅をして様々な国に行き、そういったことが休みだ」と言い、地元では昼は大学で教えたりレッスンに行き、コンサートやリハーサル、夜はオペラの本番。劇場もあればシンフォニーもあり、年に何度かは大きなツアー。休暇は各地の音楽祭にばら売り(日本へもよく来ている)。ともかく四六時中音楽の中にいる楽団員たち。見かけや性格はどうあれ、皆様、大変勤勉です。ストイックなお付き合いになるかもしれませんね。

 ということで、長続きすることを祈る。
 某元著名コンサートマスター氏の奥様も日本人女性ですが(素敵な方です)、出会いはやっぱり来日公演、プロポーズはエレベーターでの移動中、という電撃ワザ。音楽家はタイミングが命ですよん♪

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2016_08
25
(Thu)20:30

携帯電話不自由物語

 ここんとこ急にガラケーが不自由になりつつある。
 まずは、どうやらFACEBOOKがつながらなくなるらしい(もうなったのかな?)。
 これはどう考えても不自由だろう。LINEはやっていないので(というか怖くてできましぇん)、連絡を取るのは多くの場合が最近、facebookでファーストコンタクトということが多い。どこからでも見られるからね。ところが、知人が「使えなくなるんだよー」と悲鳴をあげていた、

 すこし前から、メールにくるお知らせ通知からのURLアクセスはできなくなっていたんだけれど、実は私は、以前に盗難にあって困ったことになったり、いざというときの仕事のセキュリティのために、電話は2本持っている。1台がメインに使っている携帯電話(ガラケー)、そうしてネットを読んだりメールを書いたり、メッセをやりとりするためのスマホ・・・ではなくAndroidである。ネット系はほとんど後者なので問題ないが、Android携帯は、SIM差し替えで海外でしか使わないので(国際携帯はOFFにしてある。海外から携帯にかかってきたらとんでもないからだ)。・・・これも、2015年までは国ごとにSIMそ差し替えていたのだが(それでも1枚7ユーロとかだったから、超安い)、海外の80%をフォローするとかいうSIMが年末に出たので、今年の秋に海外出るときは、それ使ってみようかと思う。なにせ、フィンランドみたいに親切でデジタルリテラシーが高い国だったらなんでもなかったが、イタリアとかだと、人的問題で苦労するんだもん。たぶんドイツとか香港とか大丈夫だろうけど、中国もわからんしな。

 ということで、とりあえず私は、携帯電話はメールを「読む」のと、携帯メールと、電話、という機能に特化してつかえばまだ大丈夫だと思うが、しかし不便だ。

 今朝、一大事。
 某俳優ファンクラブのmobile会員になっているのだが、これが、申し込み/問い合わせがアクセスできなくなっていた。とーんでもないよ。機種が古いせいだろうけど、真剣に「スマホ移行」を考えなければいけないらしい。とほほ。いちおう、引き継ぎ機能はあるんだが。携帯でこっそり見られてよかったのになぁ(;_;)。

・・・ということで、移行の動機なんてそんなもんです。

でも、なくなるまでは「絶対ガラケー」派が私の周りにはものすごく多い。
 だって実際、ものすごく電話する職業の人間たちからすれば、携帯電話の方が便利なんだよ。機能的だしね。
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