2018_01
01
(Mon)16:14

ヤマトで何を!?

皆様、新年明けましておめでとうございます。

ここにアップが減った理由の一つが、
PCソフトの次々と来るバージョンアップと
自分の仕事の関係、
加えて、演奏活動の多岐にわたる、ということでしょうかねぇ。
Macの画像処理ソフトが高くて買えないので、
写真が使えないので、旅レポートもできないし、事象アップもできないし。

それと、前にも書きましたが、「さらばは勘弁してほしい派」の私としては
とりあえず、この一連のお話が終わってみないと
怖くて見ておられません、という感じ。
ワクワクと次を待っている、、、という気持ちにならない
あーんど、やっぱりギョーカイ的に好きになれないわ、というのが一つの理由。
次々に繰り出されるグッズ関係って、なんでフィギュアばっかりなんでしょうね?
それと、視覚至上主義。。。ってまぁ音楽のことわかんない人たちが作ってんだから仕方ないか。

・・・年頭早々、暴言を吐いてしまいましたが、
わかってないといったって皆さんプロざんす。
だけど、最初はねぇ、、、天才たちが作ってた。
天才と秀才の違いはこれ、埋めることはかないません。
今の若い人たちは優秀で、それこそ才ある人たちはたくさんいる。
それを動かしたり動機付けたり、出会ったりなんか、そういうのがないんじゃないの。
ギョーカイ全体に、そういう気がしますね。
もちろん、××さんとか⚫︎⚫︎さんとか、△△さんのような天才は、今でもいますし
ヤマト現在かかわっている某さんも、その一人だと思いますが、
なんでかねぇ。組み合わせでしょうか。
そこそこ面白い、素晴らしい。賞賛できる。
でも、「人の人生を変える何か」は、持ってない、、、少なくとも私にとってはね。

ということで、2018年、しばらく静観しつつ
そろそろ、まとめにも入りたいかな。

最近、むか〜し書いた話を読むと、面白いんだよね(<をい)。
その頃の、元の原作の熱さが伝わってくるという意味で面白い。

新月本の続刊を出せないわけは、編集ソフトと元のデータの入っているMacが
製造中止な電源のせいで、立ち上がらなくなってしまい、
センターに持っていくほどの時間がない、というのが大きな理由です。
もうほぼほぼ最終編集して、絵を加えていただいて、表紙デザインして
印刷に回せばいいってとこになってるのが2本あるのですが。。そのまま2年。

あと、ブログの方は、現在のMacが全部、クラウドになってしまって
画像処理ソフトがないせいです。
Windowsは処理ソフト持ってるので、会社で作業する分にはできるんですが
そこまでして移行したないし。撮ったものをそのままアップしたいよね?
・・・ということで、リアル充実方面なFBとかLINE中心になってしまいます。

そうなんですよ、某方面の連絡の都合でLINEを始めました。
けっこう便利だし面白いね。食わず嫌いだったかにゃ。
(もちろん、うるさいので、相手や仲間は選ばねばなりませんが)。

今年もよろしく、とはいえないようなご挨拶になってしみまいましたが、
時々いろいろ書いてく予定ですので
よろしくお願いします。

それに、このくらいしか情報ルーツがないので、
皆さん、いろいろ教えてね(ヤマトのことですもちろん)。

ではでは。

綾乃@新月の館管理人 2018年元日
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2017_07
17
(Mon)22:57

「ヤマト2202 愛の戦士たち」

 むっちゃ出遅れてますが、観ました。

 初日に出遅れると、見られないことすらある・・・というのは正しくて、ようやく先週、観てきました。
 この三連休は結構、映画の気分だったのですが、もう終わってたしね(>_<)

ヤマ友な人々と語り合おう、と言っていて、日が合わず。
まだ静かに抱えております。
・・・で、なんか、私にとっては「そういう話」です。
わくわくもするし、ラストシーンなんか、「え!? ここで次、10月ですかい、だんな?」てな感じでしたが。
面白かった〜〜といいますか。
古代は主人公だった。もうその1点で嬉しいよ。
真田さんは味があったし、島くんも、そう。
まだ島くんは多くを語らないけど、そのうち語ってね。
あきらちゃん&しのくん コンビはなかなかよろしい味だったし。

・・・細かいことは、書くのやめよう。この物語って、完結してみないと、判断できない、、、というのが、「愛の戦士たち」の宿命っすよね。そこが「2199」とは違うのだろうと思う。

 あぁぁ。1年もかかるのか。
 そうして、物語が終結した時、また1年、時が過ぎているのねぇ。。。しみじみ。
2016_01
04
(Mon)15:28

おた本・2016

 新しい週になりました。
 今日からシゴト、という方も多いかと思います。・・・私の周りは音楽関係者が多いので、年末年始はそれこそ「稼ぎどき」でして、年越しコンサートやらジルベスターやら、はたまたニューイヤーコンサートとか新春コンサートとかオペラとか……で、シゴトしてて、今日から1日2日お休み、という方も多いみたいですけれど。
 私はいちおう、今年は年末年始の興行関係のオツキアイはなかったので、のんびりしすぎってほどして、家屋までは手が回らなかったものの、炊事・洗濯・家事・掃除その他やっておりました。う〜ん、溜まりすぎて満足するところまではとてもたどり着かない。。。以外にね、キレイ好きだったりインテリア大好きなもので、どうにもならない、という状況になると「見ないふり」をし、どんどん家の中がゴミダメ状態になっていく……というのを繰り返しとりまして。此処へ越してきて15年も経ちますと、もはやどうにもなりません(^_^;
 抜本的な解決を図ろうと考えたのが去年の半ば。方向性はだいたい見えてきたので、今年は実行だな、と思ってぼちぼちと手をつけてます。

 それでもガラスや鏡を磨くだけで、だいぶん気分が違いますねぇ。
 2016年は、いいことあるといいな(って毎年、大変なことも多いですが、シアワセなことも多いのだから、これ以上望むのはバチあたりというものですが)。しかし、相変わらず大変は大変で、もうちょっと楽に暮らしたいなぁ(^_^;

・・・

 さて年末年始、わりあい時間があったものですから、延び延びになっていたお約束の「新月本の送付」というのに手をつけてました。メールいただいていた幾人かの方々とやり取りをし、明日には発送できると思います。
 以前、お申し込みいただいて「まだだよ」「連絡来ないよ」という方は、「ayano_fjwr2010⭐︎yahoo.co.jp」(⭐︎を@に変える)までメールくださいましね。

 整理してみると、意外に作っているものです。2014-15年前半は、オトモダチに手を引かれて、けっこうイベントにも参加したこともあり、今までやってこなかった薄い「プチ本」も3冊出しました。これはまだ在庫たくさんありまして、今後、イベント参加できるかどうかは不明ですのでね、一部通販解禁しました。よろしければお問い合わせくださいね。

 webの方が規格が違ってしまって更新できないでいます。
 なので、とりあえず、ここに書いておこう。タイトルの「おた本」というのは私たちの間の通称で、失礼になったらごめんなさい、「商用誌でない本や雑誌」くらいの意味でございます。最近、商用誌と同人誌の区別がつきにくくなってきましたよねぇ。ひところ随分悩んだものですが、「パロディ」も一応、創作物として認められているようですから、あまり気にすることもないのかなと思うようになりました。ただ、絵の方はなかなか難しくていらっしゃるようです。
 前置きが長いなぁ。ということで、興味のない向きもございましょうから、一覧は「追記/続きを読む」からご覧ください。

 で、今年はね。
 延び延びになっている(が、半分くらいレイアウトも終わっている)「新月読本04/山本明(旧作)特集」を出したいなと思うのと、意外に好評いただいているプチ本「リバース(2)」=パラレルA・再刷を出したいと思っています。前回の(1)は敢えてオリジナルキャラを出さなかったのですが、パラレルAの主役は、新月worldオリジナルの古代と雪の息子・森拓海(もり・たくみ)なので、もう思い切ってこの子主役の話をまとめてしまおうと開き直りました。
 現在、時々、URL請求制にしている「森雪の2本」のご連絡をいただくことがあるのですが、この(2)は、その後の話です。森雪2本は、古代進と森雪が別離していた間の話ですが、また再会する15年後の、拓海くん側から見た話で、独立した中編として読めるように作ってあります。昨今は、いい言葉ができましたね「スピンアウト」というやつです。

 というのを「年頭言」にしとこっと。宣言しないと、いつまでもできないもんね。

 ところでこれまでとは別の問題もあり、スケジュールだけでなくて、印刷するお金があるのか? というのも一つの難点ですね(笑)。去年後半あたりから、けっこうびんぼーしてますので。冊子の売り上げは、次の冊子の制作に回すことにしてて、完全に生活費や趣味費とは別口座にしているので、続きを作るためには、残りの本を売り上げないといけないというわけで、放置してたそっちも少し力を入れてこうか、と思いつつ。よろしければ、オツキアイいただければ幸いです(^_^)

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2015_01
27
(Tue)20:40

イベント(^_^;)

 イベントづいてました、年末年始。
 「づいてた」というほどやってはないのですが、コミケ→インテ という流れは、ワタクシ個人的には結構なパワーが必要で、でも楽しめたことでした。お誘いいただいたお二方(と、ご一緒していただいたお二方)、本当にありがとうございました(^_^)♪

 でね。イベントって対面の楽しさが本当にありますね。
 お客さんの反応はダイレクトだし、ネットで読んでてくださった方が、直接訪ねていただける。なぁんて幸せなことなのでしょう。もちろん、私の出してたのは、文字ばっかりで表紙もう~んな地味な感じだし、それでもかわいい本であることは確かで、それなりにがんばって作ったので、とても皆さんのお手元にわたって、幸せでした。
 いまごろ楽しんでいただけてるのかな~、それならいいな~とか思います。

 オフ会(なんと17人という大盛況でした!)の時には、お名前とかネットでだけ存じ上げていた超有名人とお会いして、すごいすごいすごい~と内心思っていましたし、久しぶりにじっくり話せた方もいて、うれしかったなぁ。ご飯もおいしかったし。その時に、「イベントは、これを最後にしばらく出ません」と言ったのですが、楽しそうに次の準備に走る皆さまを拝見していて、「あぁうらやましいなぁ」と思ってはいます。
 今のところ、盛り上がりそうな、ヤマ友さんが来るようなイベントは、仕事のスケジュールと合わず、壊滅です。行くだけならなんとかなるかもしれないんですけどね、、、準備等を考えると、とても無理でしょう。せっかく作った新刊も、もう2回くらいはイベントに出さないと完売はしないでしょうしね、、、う~む。

 大阪方面の相方には、「2015年は【新月】デビューですねっ」と言っていただいたのですが、本当に日程が合わなくて、なかなかそうもいかないようです。
 在庫と新刊はどうするか考え中ですが、主に委託かなぁ。また、ずっと作ってきました、ネットでしかお配りしていない方は、地道に続けていこうと思っています。

 そういえば、また改めてご案内しますが、仕事部屋の整理を年末からこちらにかけて少しずつやっています。
 そうしたら、「新月読本05」「新月読本06」の在庫が、本当に若干ですが、出てきました。コピー誌なども売らせていただきましたが、改めて読み直すと、う~ん、やっぱりバリバリ赤字な内容詰め込みで、再販は無理のようです。
 改めて、「それぞれ何部」お分けできるかご案内させていただきますので、「あったら欲しい」とおっしゃってくださった方、またそうでなくとも、ご連絡いただけましたら、優先してご案内いたします。

 それでは、また(^_^)♪
2014_10
06
(Mon)23:01

日にちが変わる前に、、、放映40周年!

 本日 10月6日は、「宇宙戦艦ヤマト」放映開始40周年。
 いつもお世話になっている「YAMATO WEBRING」様からお知らせいただきました(本当に、ありがとうございます(_ _)。思えば、ファンの場を作られ、WEBRING様もその間、支え続けて来られたわけです、感謝です)。

 まだ小さかった&地方に居た自分は、リアルタイムでこの放送を観たわけではありませんが、この作品が作られていなかったら、その後の人生はずいぶん違ったものになったことでしょう。
 作品やキャラクター、音楽はもちろん、そこからつながる多くの友人たちににも。
 仕事にも影響したかもしれないなー。

 ともあれ、誕生日というよりは命日な気がしますが(^_^;) そのくらい厳粛な感じがしますね。

 新しいヤマトがどんどん生まれ、それぞれの航海があり、旅路があり。
 私自身は、といえば、いつまでもどこかに収まることなく、ヤマトとその乗務員のように、旅を続けていられたらいいなと(まぁこれもしんどいですけどね)思っています。

 ヤマトは幸せばかりを連れてきたわけではありませんが、もともと、そういう艦(ふね)でしたから。ただ、様々なものを包括し、大切なものに気づかせてくれた艦(ふね)でした。
 旅はまだまだ続くと思いますが。一緒に参りましょう、皆さま。

 40周年、ばんざ~い!! ※※※
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