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2015_12
31
(Thu)00:26

第三別館、稼働(少し)

 年末年始、ちょいとはお話をまとめようと思っており、昼間、「第三別館」にお話を上げました。
 9月ごろに出来上がっていて、某所の企画に参加しようと放置になっていたものです。
 一度ボツったものだから今更だし、リライトして別の話にする予定でしたが、それも諸般の事情でやめました。
 で、とりあえず、お読みいただければなと思いますので、掲載しています。後半は、明日か新年ね(^_^; (単なる出し惜しみ、、、するほどの話かい)
 古代守&進 兄弟の絆みたいのを、書いてみたかったんですが、2199版では、進も望んで軍人ですので、二人の関係性は旧作とは少し異なるような気がします。それでもお互い「ブラコン」ですからね〜、、、というようなのを書いてます。

 というのも、コミケで購入してきてもらったものを少々読んで、自分も残してあった宿題をやりたくなったという話。冊子の方の製作は、仕事が暇にならないとなかなかできないので、2015年の後半の、「毎日ちょっとでも気をぬいたら終わり」な生活のなかでは、とても無理でしたから、こちらは「ぼちぼち」と2016年に向けやっていこうと思います。

『宇宙戦艦ヤマト2199』に寄せて
 「徴(しるし)」
 右リンクの「第三別館」より、どうぞ。
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2015_01
15
(Thu)13:28

「方舟」

 もう一度、どうしても観たい! と思って、今夜、行こうと思っていたら、もう1回しか回さないんですね。
 忙しくてまったく行けず、前売り券がまだ残っているので、新宿ピカデリーを見たら満席でした(;_;)。観たい観たい(泣)。……というのも贅沢なのかなぁ。

 私の周りの人々は、少ない人で3回、多い人だと6回とか8回とか居る。「見るほど味が出るよ」とも言われたけど、その通りなのかもしれない。実は、大阪でインテの後に大阪ステーションシティに行って、見ました。いい感じの映画館で、こんな場所にあったら「旅先で、ちょっと映画」とか「仕事帰りにちょっと映画」とかできて素敵。これから愛用しちゃおう、、、とか思ったけど。こちらで見る時間はとてもなかったから。

 そして、余計に観たくなるわけですよ。
 もう一度、しみじみ味わいたいのですな。

 何が良かったとか、どこだどうだった、という細かい感想は「そうそう、それそれ」というものもたくさんあるけれど、読後感というか観終わった感じが、「ヤマトそのものだった」というのが一番大きい。内容がどうあれ、スピンアウトだろうと、サブキャラ大活躍だろうと、森雪や島くんがほとんどメインストーリーに絡まなかったり、加藤が出てきたのが一瞬だろうが、「ヤマトらし」かったんですね。・・・これは、あくまで“自分にとって”です。

 何故だろうなぁ。全体のリズムの作り方、なんだろうかと思う。脚本や演出のね。。。というとイヤらしいのでやめとこ。
 大きいのは、「古代進がカッコ良かった」に尽きるかなぁ。話し方。2199の彼“らしい”口調、行動、細かい所作に出る、彼の性質。
 私は古代ファンというわけではないのだけれども、2199が最初に誕生した時から、彼を「私の感じていた古代に近く」て(とっても新月の古代っぽいんです・笑、、いやおこがましいな。“新月の古代”が、“2199の彼っぽい”わけね)、とても好きだったりしました。前半はね。24話・25話あたりは、かなり違和感があったのですが、この「方舟」は、やっぱりかなりキました。

 まず、かっこいいじゃん? 主人公ってこうあるべきじゃん!? それに、島くんも出番少なくても、存在感ある。ちゃんと航海長だし、最初の「チャラ男設定」も生きてて、で、何故そう動くかって彼の思いやりつか優しさみたいのも、見えるじゃない? 沢村や桐生は、もともと好きなキャラなので、若者を動かすのは嬉しいし、ちょっとした古代と沢村のやり取りに、古代くんの「戦術長」の貫録とか位置づけを感じて、いちいち“萌え”ません?

 個人的萌えポイントは、やっぱり島くんだったり、真田さんの、行動やセリフだったりはするのですが(今回、一番カッコよかったのは真田さんだったと、強く思うんだけどね)。
 それでも、コダイススムという人が、相手がデスラーでなくバーガーなのが2199だけど、やっていくこと、というのは、ヤマトの原点に近くね? と思うわけ。

 私が一番好きなシーンは、戦艦大和の艦橋の外のシーンで、2人が抜き身の銃身を向け合うシーン、その会話。そして艦橋に帰ってきてからの彼達の行動。アナライザーの「お迎えに来ました~!」も、素敵だったよね。

 何よりも、何だろう? あちらこちらにヤマトらしさ、が私には感じられて、終わったあと、皆が静かに、自分が受け取って席を立って行く、というのは、3回観たどの回もそうだった。だから静かな共感、外に向けてではなくて内側に受け取っていくものなのじゃないかと感じたわけです。

 だからといって、前に書いた“問題”を上書きする気も否定するつもりもないし。
 けれど、一つのヤマトの形。……新しいものが作られるということは、面白いことなのだと思います。ただ、心がザワつきますな。。。いつまでも。いてもたってもいられなくなる。だから話そうと思うのかな?

 音楽的には、2か所。
 最初のガトランティス軍とヤマトの激突、あそこで使われたまったくオリジナルの戦闘シーンの音楽(リズムセクションが思いっきりカッコいいやつ)は、今回最高に好きでした。新曲ですね。
 ほかにはだいたい戦闘シーンの音楽ってカッコいいんだけど、ファルコンの音楽が、2199は、オリジナルが出来ないのがさびしいね。前のシリーズだと、毎回、新曲があった(コスモタイガーだったりゼロだったりはしたけど)。
 艦隊戦の音楽も好きです・・・といっても、これはテーマのアレンジと展開だけど、やっぱアレンジは素晴らしいしね。
 また、これもヤマトっぽいし、以前の焼き直しではあるんですが、アケーリアスの合唱入りの音楽は、あそこで「こう来たか!?」となるのは良いんですよね~~。偉大な感じ、壮大で、物悲しい感じは、まさにヤマトっぽい。

 そして、賛否両論がある映画テロップ最終の音楽の終わり方ですが。・・・私は「上手いなぁ」と思います。ヤマト色がひと筆、刷毛で書かれた感じがして。また、音形のフレーズがそういうフレーズだから、ふわりと、残像のように心に残る。映画の思い出と共に。
 それは明日へと続く、ヤマトという艦と乗組員たちの未来なのでしょう。私たちも含めて、です。
 だから何にも考えなかったな、「永遠に…」だとか、この続きがどうだとか、サーシャだとかは。「ヤマト色の音のカタチ」、それがふっと心に降りてきて留まった。それが、「2199・・・方舟」の終わりでした。

 ……くすん。満席だそうな。今日は行こうと思っていたのに(;_;)。DVDの出るのを待ちます。。。でも映画とは違いますよね。

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2014_12
26
(Fri)12:03

年末突入。・・・準備、不万端

 う~ん、、、明日(12/27)、オーケストラの練習がネックだ。

 昨日は、会社の忘年会。。。ゆるい小さい会社なので(業務が差し迫ってない時は)、業務時間外とかだったら隅っこの方でなんかやってても怒られない。お金払えばコピーも遣わせてもらえるし(笑)。しかし、仕事が忙しすぎる。

 忘年会を一次会で切り上げ(お酒もほどほどにし)、会社に戻って、、、のつもりだったのだが、業務が残ってしまう、という仕事の量。結局、仕事そのものが終わったのが24時半で、“こっち”の作業なんぞ、する時間はありやせんでした。

 では、家に帰ってできたか、というと。。。
 25時すぎに帰って、お風呂沸かしてるうちに、寝落ちした。…いつ着替えたかも覚えてない~(ちなみに、お風呂は朝、入りました。えへん)。

 まだ、納品仕事の疲れがまったく取れてないんですね。身体がギシギシなので、踊りにも行けないし。
 明日、オーケストラの練習と忘年会で午後夜がぎっちり。そのあとなんとか、は翌日の5時起きを考えると無理。さて今日の午後が勝負!なのだけどねぇ、、、まだ仕事残ってる(というよりも、朝、連絡が来て、仕込んでおいたものが、NG。やり直し中です・・・その合間に、blogとか書いてます。

 さて作業にかかろう!(って仕事の方ね)

 お品書き、を瑞喜ちゃんが作ってくれました。
 私の“新作”は、瑞喜ちゃんの『フォトストーリーズ2』に3本載ります(って前に書いたかな<もう忘れてるし)。

 ご興味おありの方は、こちらをご訪問ください。>> 【星花繚乱~星の彼方へ】
2014_12
25
(Thu)22:19

コミケまであと3日、うわぁ!

 ようやく人界に復帰しました管理人です(_ _)。
 いやもう、マジで死ぬかと思いました。QQ車にならなかったのは、今年に入ってからの精進のたまものですね(体、鍛えてますもんね~。それでも体中、ぎしぎしだし、先週の仕事ピークの時は、右耳が聴こえなくなって三日間、非常に苦労しました。頭は沸騰してくる、というのは本当にあるわけですよー、おいほんと大変)。

 というわけで、準備がな~んもできず、委託だけ、ってことになってしまいました。
 駆け込みで、コピー誌を作る予定ではいますが、既刊持参します。

 実は、「新月本(艦載機隊特集2)」と「共同本」が数冊、在庫から現れたのですが、持って行くとあっという間に売れてしまいそうだし、以前に「欲しい」と仰ってくださった方がいらっしゃったんですが、その時は手元になくて。。。
 もし、「今でも欲しい」という方がいらっしゃいましたら、拍手コメントかブログのメールフォームから、ご自身のメールアドレスを入力いただいて、メッセいただければ、コミケに出す前に、ご連絡いたします。

 コミケには、「星花繚乱」(瑞喜ちゃん)とこに委託で、「新月読本別冊/2199『暁の軌跡』」を出します。
 よろしければお立ち寄りください。私もその辺に、出没していると思いますので、できればお声かけくださいね♪

 もちろん、一番のウリは、瑞喜ちゃんの新刊「フォトストーリーズ2」に掲載している、3本の新作でございます。
 内容は「2199」ですよ。「ユキの部屋に置いてあった写真」についてのストーリーを三つ、がんばって書きました。瑞喜ちゃんとダブらないようにして、書いてありますので、部屋の写真の話がたくさん読めます。

 お品書きは、当該blogをお読みくださいね♪

 では、会場でお待ちしています(^_^)。
 今年は人出が凄い模様ですので、いつもの「ヤマトスペースはまったり」というのとは少し違いそうです。ただ、寒いですし、危ないですから、ごゆっくりいらしてください。
2014_12
08
(Mon)03:19

ふと振り返ってみる。

 え~と。
 私は割となんでも受け入れて楽しんじゃう方だという自覚はあって、そういうのは少数派なんだろうと思うんですけどね。ぶつくさ言いたいこともあるので、今日はそれを書く。いや、新作の話じゃなくて、2199全体のこと。
 不愉快だとか読みたくない人はスルーよろしく。

 一応、礼儀上、全部「続きを読む」に入れておく。ではね。

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