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2013_07
12
(Fri)17:14

回顧とは言いたくないけど素晴らしい。


 知人がFBで下記を紹介してくれた。
 「いったいいつの映像や~~」と言いながら、つい聴き入って&見入ってしまった。
 なんと凄い、、、というか素晴らしい。

 同じものを使ってもけっして同じ魂は生まれない。
 様々な要因が合わさって、テレビに出演し、こんな演奏プログラムが組まれ、実際に演奏されたんだろう。

 それにしても、若き日の川島和子さんも凄ければ、オーケストラも素晴らしい。
 ちょっと緊張してる感じの(笑)ささきさんも、宮川・父の気合い入った指揮もすごいですね。

 皆、「つい聴いて、感動した」と言っておりました。

 宇宙戦艦ヤマト 30年ほど前のテレビでの演奏

 言葉もありません。

 ちょうど「2199」のサウンドトラック・2が届いたところ。

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2012_12
30
(Sun)21:04

届いた届いた。(^_^)♪

 届きました! ヤマトのサウンドトラックシリーズの特典boxです。
 全員プレゼントとはいえ、よくやった!>自分
 前にも書きましたが、集めたものを一箇所に保存しておくとか、期日内に投函するとか、、、そういう能力に欠けているワタシ(笑)。11月の忙しい中、よく間に合ったぞ。

 本当に届くのかなぁ、、、(いや疑っていたわけではありませんが、いつ、と明記されてなかったし)とか思っていたら、年内に届いて、嬉しい♪ コドモか? 自分。
 さっそく、とりあえずは手元にあった(ほら、あれこればらばらになっている。何故なら、聴くために持ち出すからで、すでに購入したCDは会社、仕事場、家、携帯用バッグとばらばらに存在しております。早く集めないとわかんなくなっちゃうなー。

ヤマトbox1

↑結構表面がつるつるなので、いろいろ写りこんで色が悪いですが、きれいなエンジ色(CDパッケージと同じ)と、紺の宇宙にヤマトの絵。素敵~~♪ ありがとう>コロムビアさん★

↓上と横、下にはヤマトの線画が描かれています(中にも)。前半分、ということは、第3期・4期の分が、後ろ半分なのね(^_^;)
ヤマトbox2

 うふ。うふふふふ♪
 不気味な笑いを振りまきながら、年の瀬は暮れていくのでした。

 まーね。 
 29日も朝から仕事でした。しかも「出先仕事」でヘビーに3時間! それからレンズの交換に行って(またフィルタが割れたので、スピード修理のため、ヨドバシへ。しかしヨドバシには細かい用事がたくさんある。SDカード買ったり、いろいろ。それも済ませて。
 そのあと、よせばいいのに、予約を入れてあった、琵琶のお稽古へ。

 あぁ、その前に、お腹が超絶に空いたので、ランチを食べた(15時ごろだけど)のだった。CoCo壱、という最近、気に入っているカレー屋さんです(朝は時間がなくて、マクドナルドで1個買って、車の中で食べただけ)。
 それから、琵琶経由、会社。
 会社で残務を片付けようとしたけど、片付くわけはなく、出勤していた社長と一緒に、わたわたと仕事。
 で、まぁこういう日に限って、「あのぉ~」と申し訳なさそうに、いくつかの電話が入る(あちらも、こちらがもう仕事収めし終わってることはわかってるわけです)。
 宅配便もこの日までには出さないと、なので、18時までわたわたと残りの発送を済ませ、それからなんと、またコンサートに行かねばならぬのであった(これは別アーティクルにするけど、まぁ楽しかったからいいですが・笑)。それで、またあまりにもお腹が空いた(笑)ので、22時ごろ隣の店(中華やさん)でご飯を食べて、会社に戻り! 28時ぐらい(つまり朝4時くらい)まで、仕事場の整理。1月2日から居ないし、7日には会社は始まってしまうので、ともかく出発前に、資料の整理は終わっておかないと、たいへんなのである~。

 ともあれ机周りのファイルや企画書などはなんとか片付け終え、あとは、リリース関係。それはまぁ31日にするか、ということになり、朝、出発して、本日は温泉でのんびり、しとります。
 ただし、大雨だよね(爆)。
 明日はまた、夕方までに戻って、会社へ寄らねばなるまい(>_<)。
 あぁぁ、年末はやっぱり。スタジオとかに楽器持って集まって、みんなではじけて、そのあと思いっきり打ちあがって酔っ払って、えいえいおー!とかいうのがワタシ的には正しいんだけどなぁ。もちろん、その前に、お正月の準備もお掃除も、お料理の仕込み(ってたいしたことはしないんだけど)も終わっていることが前提。なんだが、そんな年末年始は、ここ15年くらい、過ごしたことがない。90年代はまだそんな感じだったな。年始に仲間と会って、初売りに行き、誰かんちに行ってお鍋をつついたり(^_^)。

 あぁ、夢語りをしていてもしかたあるまい。

 ということで、いただいたboxに、手元にあったものを詰めてみました。↓
ヤマトbox3

 なかなか良い感じでしょ?(^_^)。

 一緒に詰まっている「スクロバチェフスキ-読響」のブラームスも、同じコロムビアさんからの発売。神尾真由子さん(チャイコフスキー国際で優勝した若手の超有名女性ヴァイオリニスト)の新譜、あとは2chellosが2枚と、アラブミュージック。
 ともあれ、しばらくこうやっておきます♪

 皆さま、よいお年を。(といってもまだ年末までに書くと思いますが)。
 しばらく、お正月テンプレートをお借りしました。お世話になっている十五夜さんがFc2に提供されているNOVEL仕様のものです。「通常ブログ画面」からどうぞ。ではでは。
2012_11
18
(Sun)19:03

閑話休題・2 「銀河航路」

 サントラ出ると嬉しいです。
 けっこう聴きまくります。
 CD聴くのも仕事のうちのくせに、ほとんど仕事関係のCDは1回聴いたらおしまいで、(その代わり、好きになったものは何度も何度も聴きますけど)、、となるとやっぱり自分、劇伴は余程好きらしい(笑)。

 ということで、個人的にはヤマトでは「交響組曲」「ヤマトIIIのBGMと
「復活編サントラ」以来の、
何度も聴き返して楽しいCDを手に入れて、嬉しいわけです。

ところで、何度も申しているように、企画だけはちんたら進んでいる某バンド。
演奏曲目を選びつつ、編成に左右される。
旧作の音楽は、もともとこんなことやろうとした動機だったとしても、リアルタイムも入れないと
受けないじゃねぇ? とか勝手に考えまして、ともあれ歌入りの2曲に惚れたワタクシは、
「銀河航路」と「永遠に讃えよ我が光」の音取りを終え、楽譜を見て覚える&
CDを聴いて編曲のアイディアを練る、という作業に入ったわけです。

と・こ・ろ・が。ですね。
この2曲、頭の中でリピートするタイプの曲だったんですね(>_<)
鼻歌で出る。

それでまず、ツレが「やみてくり~~」と悲鳴(笑)。
特に車に乗っていると、私は運転できなくてヒマなものだから
どうやら歌っているらしい。そりゃかわいそうなのは相手でございます(_ _)。

ところでですね。
ガミラスの方は良いのですが、
この銀河航路は、(幾年か世紀も過ぎて、星間航路に普通に宇宙船が飛ぶようになった時代に
この歌とか口ずさまれるようになったら素敵ですよね。21世紀の初頭に生まれた歌なんだよ、
こういうの歌いながら昔の人たちは宇宙を夢見たんだ、なんてね)
ツッコミドコロ満載だったんですね(爆)。

 ぎ・ん~がす~いへい……(以下、著作権関係で省略・笑)

ここですでに、
「銀河系に水平も垂直もあるのか?」
「波間って、海があるのかっ!」
「星は宇宙に出れば、全部、またたかないって」

それに、戦記物にむっちゃ強いツレ曰く、
「士官学校の歌だなんて、それは士官学校というものを勘違いしとる」と言う。
校歌、じゃなくて、「校歌のようなもの」だよ、と言い訳しつつ
私も「船乗りの歌なんだから、商船学校でも、民間航路でもいいんだよ」と言いつつ、
確かに士官学校だとちょっと違うかも、と思う。
訓練学校ならもっと違うだろう(笑)。
そういえば、この「2199」では、もとの「少年宇宙戦士訓練学校」は
何というなまえになったのだったっけ??

……というような会話を繰り返しつつ、
鼻歌が出るたびに「やめれっ!」と繰り返しているわれわれだった。。。

早く編曲しよう。。。
2012_11
18
(Sun)09:28

:ヤマトサウンドと表現者たち.n

 ヤマト音楽式典レポートは第二部まで終了しました(?)。
 昨日はいろいろあったので閑話休題、と行きたいのですが、写真をカイシャに忘れてきてしまったので(<だめじゃん)、別の話をしようと思います。タイミング良く、とても面白い話が聴けたからです。

 ご期待に応えて(!?)、ちょっと「これ」をネタに反論(?)というほどでもないけど、思うところを書いてみようかな(^_^)♪

ええと。
私はけっして「吹奏楽」に恨みはないですよ~~、先にゆっておきます。
吹奏楽関係者から、「ブラスバンド」と言われると頭にくる、といわれて、素直に
言いにくいのに、ちゃんと「吹奏楽」と言っています。はい。
それに素晴らしい奏者の方々もたくさん存じ上げていますし、
知り合いや私の周りでも、中高時代に吹奏楽部で才能に目覚め、苦労して音大に入ってそののち活躍している方々なども、たくさん存じ上げています。


「ヤマトのコンテンツを、吹奏楽が継承してきてくれた」
という見方。なるほどーそういう視点もあったか。
確かに一般的に知られている、という意味では凄いことですよね。
アニメは知らなくても音楽は知っている。なんか、うるっとする話じゃありませんか。

吹奏楽の世界でスタンダードだから、といって、音楽の世界では
そこ「のみ」で生き残ってきたのではない、という実例はたくさんある。
ただし、このアーティクルでは「どう一般的か」という話をしているのはわかってて
敢えて言ってるだけなので気にしないように。
吹奏楽部にいない人間でも、ヤマトの音楽は知っているんだ
指をくわえてみているんだ、っていう話もしたいんですよ。

               ・・・
「音楽をやっている人のヤマト好き率が、相当高い」
ということは実感してます。まぁ何度も書いたしね。
吹奏楽でヤマトに親しんだことで耳にしていたこともある、もちろん。

これは、プロアマ問いません。
私が「ヤマトの音楽を演奏するプロジェクトやろう!」と言った時に、
ヤマトファン仲間に声をかけた時は人集めに苦労したのに
自分の関わっている二つのオーケストラで言ってみたら、
物凄い率で反応が高かったことでもわかります
(ただし彼らは、きちんと演奏会やライブの形でやりたいわけで、そうなると
自団の演奏会や練習、各自の活動などを調整するのは物凄く大変なことになる。
誰かが立ち上げて「この指とまれ」すればやるでしょう)。

吹奏楽でヤマトに親しみ、その魅力にハマった、人の末路(!?)は三つあります。

演奏している吹奏楽部が羨ましく悔しかったために
自力でできる方向を探ったパターン。
吹奏楽やっていて、そのまま行ってしまったパターン。
吹奏楽で吹いて目覚め、そうして、本来作られた元の音を継承していったパターン。

三つ目の人は、たいてい、「人生間違って」しまって(^_^;)。
プロオケやスタジオなんかにいらっしゃったりしますが、、、

                ・・・
私はあまり論理的に解説するのが得意ではありませんので
うまく伝わるかどうかは自信がないですけれども。

オーケストラの中でヤマト(を含めた種類の音楽)が亜流、なのではないですよね
(まぁわかって書いてらっしゃると思いますが、敢えてつついてみますと)。

そもそもカテゴリーが違う。

そもそも吹奏楽というのは現代音楽です(合唱しかり)。
オーケストラと吹奏楽を比べる(というのもヘンですが)時に、ここを誤解する人が多い。
なので敢えて書いてみます。

吹奏楽ではリアルタイムな作曲家が作曲し、編曲し、だからアニメや映画の音楽が
どんどん演奏される。
オーケストラで現代音楽というのは特異な存在で、
基本的にはクラシカルな曲を演奏するのが基本ですよね。
アニメやその他の音楽が頻繁に演奏されないのは、
何故なら演奏するための楽譜や仕組みが出来上がっていないからです。

それと、弦楽器入りのオーケストラと吹奏楽の、普及率の差。
これは大きな理由だと思います。

吹奏楽部の無い中学校高校の方が少ないと思います。
最近でこそ少し増えてきましたが、オーケストラのある中高が、
(千葉県以外で)どれだけあるでしょう?
これは弦楽器の普及率にもよります。
必然、需要があれば供給が生まれ、そうして、楽曲として格段に優れているヤマトの曲は
コンクールの自由曲などにも使われるようになっていった。
なによりも、「学生たち自身が吹きたいと思うから」だろうと思うんですよね。

                 ・・・
最初のヤマトのアニメを見聞きし、
世の中にインパクトを与えた交響組曲を聴いた世代。
……これに影響されてアニメの世界や映像の世界へ行った人、
宇宙開発方面へ行っちゃった人、科学者になった人がいたと同様、
音楽の世界に入っていった人たちもたくさん知っています。

あの音楽は、確かにクラシックではなかったのですが、シンフォニーではあった。

吹奏楽で演奏するヤマトの魅力と、
シンフォニーで演奏するヤマトの魅力。
どちらも素晴らしいし、どちらも血沸き、肉躍る、だけど、
それぞれが違った魅力を備えている、と思っています。

私が弦楽器を演奏できるようになったのは、その頃から20年後でしたから
あの響きを自分でなんとかしたいと思ってもできるわけありません。
ですが、例えば、管楽器を吹いていた人たちでも
吹奏楽で演奏する一方、オーケストラの中で演奏することを選んだ人たちもたくさんいる。
弦の響きの中で吹く旋律や和音と、
管楽器の中で歌うメロディでは、これはまたまったく別のものだから、だと想像します。

                 ・・・
もう一つ、今週聴いた、ぜんぜん別の話。

あるプロオーケストラのコントラバス奏者とお話をする機会があって。
ご存じのようにコントラバスという楽器は、「弦バス」とか「ベース」
とも呼ばれて、吹奏楽団の中にも居ますよね。
たいていのコントラバス奏者は吹奏楽でエキストラやった、なんて経験もあります。

オーケストラに弦楽器が存在する価値はどこにあるか、という話になりました。
吹奏楽でも、優れた編曲であれば、豊饒なサウンドを実現することはできます。
しかし、管楽器というのは一つの音の倍音で構成されているのだそうです。
だから、様々な音色の幅を出そうと思うと弦楽器が必要。
弦は弦で、同族楽器の五部ですから、それはそれで混ざるんですけども、
管楽器群とは異質な響きがするでしょう? 弦の透明感というのはあるけれども
弦が入ることで、様々な雑音(楽音、でもいいのですが)が生まれる。
管楽器の方が、実は純正な音がするんですよね。……目ウロコでした。
音の立ち上がりの性質、という意味では、
音の芯を作るのはどうやら弦楽器のようです。

ヤマトのシンフォニーが、ロックであり吹奏楽でありながら
オーケストラサウンドを使うことによって
新しい表現を生み出したのは
ここらへんにあるのかもしれません。

……ということで、きっかけは「亜流」じゃないよ、という話でしたが
別にそれが趣旨ではありません>某管理人

吹奏楽団の人々に、
「吹いてきた大好きな曲を、ここでまた演奏できる喜び」
があったとすれば、
オーケストラの人の中には
「演奏することができなかった大好きな曲を、いまステージで演奏できる喜び」
があると思います。某プロオーケストラの弦楽器奏者から言質も取った話です。
「ヤマトっていいよね~」というのは皆同じなんですよね。

いいないいなぁ。
一緒に舞台を見た友人とも、どなたかも書いてらっしゃいましたが
“アマチュアが乗っているのなら、自分も吹きたい”
(私は吹奏楽の楽器は出来ませんので無理ですけど、、、フルートをちょろっと吹くくらい)
そういう気持ちはよく、よっく、わかります。

考えてみれば、
大阪市音楽団(吹奏楽)のほかに、
日本フィル、新日本フィル、東京交響楽団、大阪フィル、東京ニューシティ・フィル、シティ管、そして神奈川フィル。。。
彬良さんが関わっていかれるオーケストラは、次々とヤマトの音楽を演奏していかれるんだなぁ(東響だけは違いますけどね<をい)。

さらにさらに「2199」の音楽が発展して、生サウンドで全国ツアーとかやって、
皆さんが聴ける環境ができるとうれしいな~、ということと、是非是非、皆さま。
「耳を開いて・全身で」聴いてみられてください。
オーケストラにせよ、吹奏楽にせよ、
サントラとの大きな違いを体感できることと思います。
2012_08
18
(Sat)18:26

まだ夏休みが取れない>ヤマトの音楽が聴ける

 こんにちは。
 いかがお過ごしでしょうか。

 地道になんだか最近、ちょこちょこと、新しい方々から「お話」のご感想などを某所を通じていただくことがあります。やはり新作が生まれるということは、動きも出てくるのかなぁと思いながら、しみじみとした感慨に浸るわけです。

 「ヤマトの音楽を演奏する会」は思った以上の反響をもたらし、自分でもびっくりしました。
 あのあと、仕事先の楽譜の版元さんと話す機会があって、誤植を発見したのはとても感謝されましたし(商用出版誌でも、第3版くらいまでは誤植だらけだといわれています。って本当にそうなんです、だから責めないでね)、実際にそれを演奏して音にした、ということもとても喜ばれました。
 そうなんですよ、楽譜って「音にしてなんぼ」ですからね。

 ともあれ、そのあとは怒涛の仕事においまくられて、まだ余談を許さない。休みを取れないうちに、次がスタートしてしまう、という最悪のパターンは避けたいものなのですが。。。(泣)。

                   ・・・
 ヤマトオフィシャルの「ヤマトクルー」から音楽ネタが発表されて、けっこうわくわくどきどきといいますか、複雑な心境です。昔の曲もやるそうで、一人で行こうかどうしようか迷っています。広い会場内で(しかも、慣れた演奏会場じゃないんで勝手がわからんぞー)、こっそり隅の方で聴いていたいような気もします。最初っから最後まで泣きっぱなしだったり正常な精神状態でいられなかったら、どうしようかと本気で思うからです。
 一緒な思いの人がいれば、一緒に手をとって聴くんだけどなぁ(笑)。

 『宇宙戦艦ヤマト2199』ヤマト音楽団大式典2012

 8月24日から先行販売開始だそうだから、忘れないようにしなくっちゃ。
 で、「オーケストラサウンド」と書いてあるんですが、大阪市音楽団て吹奏楽団なんですよね。この違いは(少なくとも私にとっては)えらく大きくて、どこぞから弦楽器を調達してくるんだろうか? それとも分隊が居て、お手伝いに来るの? 誰か教えてください。

                ・・・

 それともう一つ、小ネタですけど、お知らせです。

 某雑誌の7月2日発売号の付録楽譜に「真赤なスカーフ」の弦楽四重奏版(組曲版)が付いています。これは、われわれバンドでも選曲の一つとして取り上げて練習中ですが、これを、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のメンバーが演奏してくれます。

 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団「夏休みコンサート」
  2012年8月26日(日) 13時30分開演
   会場/ティアラ江東 (都営新宿線「住吉」下車、徒歩3分くらい)
  
  最近、ここのオーケストラは、定期演奏会などの開演30分前から、ロビーで行う「ロビーコンサート」で、弦楽アンサンブルを演奏してくれています。毎回2曲ずつ。
  今回は13時からロビーで、「真赤なスカーフ」の弦楽四重奏が聴けます。
  コンサートそのものも3,000円と安いですし、親子向け内容なので、結構お勧めです。

  私ももちろん当日、会場に居る予定です(笑)

                ・・・
こっちは生粋の、大阪市音楽団関東公演。10月。
「宇宙戦艦ヤマト」宮川音楽の勉強会

  10月14日(日)15時開演 埼玉県熊谷会館
  10月16日(火) 東京芸術劇場
  
  東京芸術劇場は、改装工事をして新規オープンになりました。先日、内覧会があったのですが、別件で行けなかったのです(;_;)。それも楽しみですなー。
  内容は神戸でやったものが好評だったので、その延長にあるそうですが、スタッフ(ヤマトの、じゃないよ)の方にお聞きした話ですと、『2199』の新作曲が3~4曲、加わるそうです。一所懸命書いてらっしゃるとのことでした。

 これは残念ながら私は行けるかどうか五分五分……というよりは8分3分で日程的に難しいです。
 チケットのとりまとめをしとりまして、もしご一緒したいという方がいらっしゃれば、周りにはぞろぞろいますのでお問い合わせください。ちょいとよいことがあるかもです。なのですが、そういう事情で、「オフミ」は組んでいません。誰かやりませんか? 知人知り合い10人ぐらいはご一緒するはずなので。

 今日も音楽ネタで終わる。
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