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2012_10
25
(Thu)23:34

暗雲。

 ようやく昨日の深夜、一段落ついて、なんだか頭がヘロヘロのまま一日が過ぎた。
 大事な会議があったり、それを指揮らきゃならなかったりで、準備もそのあとも大変。。。まぁでもこれが楽しくもあるんだけれども、、、みんないいこだったしなー今日は。

 前向きな話をしているときは楽しい。
 暗いご時世でも、問題の解決法が見えかけているときや、それに向けて皆で動ける可能性があるとき。また新しいことやなにかをやっていこう、と思える時は、なかなか楽しい気持ちになれる。

               ・・
 しかし。
 午後3時。

 な、なんだとぅ~~!

 ご本人に直接会ったことはないが、なにやらかにやらで、超絶かかわりの深い人である。彼と親しい人と私は3人、親しい。それでもちろん、いろいろ言わせてもいただいた(敵も味方もいる)。もちろん、だからといって何が変わるわけでも、伝わるわけでもない。

 四期目の時に、私の周りでは、海外出張で不在者投票した同僚が、国際電話までかけてきたほど結果を気にしていた選挙で、あっさり当選。私たちは本気で、住所を都外に移そうと思ったくらいだ。よもや、都民がそこまで阿呆だとは思いたくなかった。ただ、なぜなんだかわからない。周りの友人たち、仲間たち、仕事先の相手、皆同じ意見なので、それらが最近は“圧倒的少数派”のようなのである。周りで一人として、そっちに賛同している者がいないにもかかわらず、だ。
 どういうことかしら。

 で、あの人はですね。「国政には絶対行かない」と断言していた。はずだったでしょ? さて、全部書くのはいやだから書かないけれども、あーなってこうなって、こうだから、うしろもこうで、、、暗雲。私はそれしか感じない。これで、衆院選に通る、、のかなぁ、日本人もあんまり信用できなくなってきた。そうするとどうなって、どうなる可能性、、、頭、使おうよ。

 グローバルな視点でものを見る、でもよい。
 それが身近でないなら、細かいところから観察するのでもよい。
 なぁんとなく、というのがダメだと「図書館戦争」にも書いてあったではないか(あら)。
 ある種の人々には痛痒も感じないだろう。だけどある種の人間には、ダメな世の姿が見えるんだなこれが、というよりも確実に住みにくくなる=老後だったりすると暮らせなくなるかもなんですね。

 世界情勢。
 3・11の結果も、一元的に見ちゃだめだ。
 中国。韓国。USA。ロシア。欧州・・・

 外交センス無いな、と思う。現政権のことだけを言ってるのではない。皆、わかっていて、自分の利益に都合の悪いことは無視しているのかツブされているのだろう。
 私たちが社会科で習った頃とは、世界を支える力の均衡も、エネルギーも、日本の位置づけも、大きく変化しているんだから。そうした大きな枠に守られての、いまの自分たちの平和があるんだから。

 背筋が寒い。