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2014_12
06
(Sat)23:37

「宇宙戦艦ヤマト2199・星巡る方舟」初日

 今日を逃すと、もしかして見られないかもしれない、、、という公開日程だったため、皆さんと合流とかオフ会とかはあきらめて、ともかくも昼のうちに観てきました。
 幸い、ご一緒できた方がいて、終わってから夕方の用事までの2時間近く、いろいろおしゃべりできて楽しかったけど。

 少し早めに行って、チケットの発券と例によってグッズの大人買い。並んでいたので、それでも開演ギリギリ。初回の舞台挨拶を終えた友人たちが声かけてくれたり、次の回の鑑賞前にグッズ買いに来た知人が声をかけてくださったり。なかなかいろいろな再会があって、嬉しいスタートとなりました。

 始まった。
 オープニングがヤマト出発の見送り側から始まる、ってなんか善くない?
 葉加瀬太郎のヴァイオリンとHat'sの物凄いバックバンドなメンバーたちの演奏するヤマトのテーマに導かれ(※ちなみに、このテーマ音楽、上手すぎです! 好き嫌いは別として、素晴らしいですね)、ザッピングによるカットでこれまでのストーリーを紹介していく手法も素晴らしい。

 あとはネタバレなので、未鑑賞の方は、のちほどどうぞ。[続きを読む]からにします。

 ただ。
 どういう作品だったか--というのは、ラストの音楽が始まり、テロップが流れていましばし。会場の明かりが点いてもゆっくり立ち上がる人々、そして会場は静かなままだった。ざわめきも、拍手もなく、皆が心の裡に、今観た映画を抱いて、その場を後にしようと思った。それが図らずも会場中の空気を支配していた・・・そういう映画だったと思います。
 (最後列で女性の声がしていましたが、なんだったのか、耳に入らず。皆、やはり自分の世界を持ったままその場を後にした、そんな映画だったと思います)。

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