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2011_09
03
(Sat)03:13

台風来たる

 大阪行きをやめて、自宅に居ます。
 本当なら今夜は大阪にいて、昼間はお仕事関係の人に逢ったり遊んだりして、明日は楽しくお芝居見てるはずだったんだけどな~。チケット代勿体無いけど、この折、仕方ないでしょう。
 台風ですね。
 通過地域の皆様、どうぞほんとうにお気をつけください。

 今朝のチケット取り(某追加発売)にも敗退した(;_;)いいもん。ちくそー、でも悔しい。

 は。
 そういえば、先般、ここに毒舌吐いたら、いろいろな方にお慰めいただきました。感謝いたします。……つ~か、皆さまオトナです。ありがたく慰められました、はい。

 そういえば、作品書き書きの裏話など書いてみましたら、侘び入れられたりした方もいらっしゃいましたが、それは誤解というものです。私は、自分が書きたくないものを書いたりしません。リクエストはあくまでも「きっかけ」であって、どうにでもそれに合わせて作品を発表しよう、なんて思っていませんのでご安心ください。

 一人のために書く、ということはもちろんありますけど、それは、「この人を面白がらせてやろう」という、一種のゲームみたいなところがありますね。その、提示したテーマが私と合わなければもちろん、取り上げたりしませんし、自分が面白いと思っていなければやらない。逆に、それはこちらがネタとして利用させていただいているという風に考えていただいてもよいかと思います。

 ただ、書くってことは簡単なことじゃないですよーって話です。
 どなたもがそうだろうとは思いますが、「ヤマト」という作品が皆、大事です。大事、ということへの愛情の表し方はいろいろあるでしょうが、私みたいに「好きなわけじゃない、むしろ愛憎」という人間だとしても、本作を勝手にいじっていいのか? というのは根本的にある考え方です。
 だから、面白い物語を書きたい、という一方で、一方的な思い入れや妄想だけ、というのは、「私は」書けないんですね。だからオリジナル・キャラにそのへんは担当していただく。なるべく本編を読み取り、解説というか、自分の目でみて考えた「解釈」を物語にしたいと考えてきたし、今後もきっとそうでしょう。
 それは、“本家どり”の一種だと考えることにしています。
 ほら、そうすれば日本でも中世の昔からあったし、欧州でも盛んに行われていたでしょう? パロディという形で。

 もちろん多くの同人誌がとってきたように、「本編や登場人物たちで遊ぶ」というのもパロディの正しい姿ではあります。自分がやらないだけで、読むのは楽しいんですしね。アイデアやセンスが良ければ、これは本当に素晴らしい創作物になる可能性もあるので。

 いくら私が[そう]言ったところで、それもまた自分の思い込みなのでしょう。だから共感していただける方だけ読んでいただければいいなと思うんですよ。もはやスタートして6年、ほとんどの人物たちが性格や血肉を持って、すでに勝手に動くようになってしまい…これもきっとある種の“思い込み”なんだろうけどねぇ。

                  ・・・
 さて、連載の方は、さみだれ式にすることにしました。
 とりあえず、この「温泉」は、3か4で終わります。次の「海へ…」は、ちょいと長編になる予定(おまけに、いままでのとはぜんぜん、意味合いが違う話で、、、私には珍しい異世界ものなので)なので、その間に、blog連載の「訓練学校時代」を挟んでいくことにしました。

 ところでその合間に、宇宙図書館の「ブックフェア」がありますからね。それともまた絡んで予定は変わるにちがいない(笑)。
 とまれ、ご遠慮なさらずリクエストはどんどん、どうぞ。
 全部やるわけじゃないし、そんな義務もないので、気軽に言ってみて大丈夫なんですよ♪ 前回の「龍の棲む」なんかは、リクエストがなかったら始まらなかった話で、自分でも意外な方向へ発展して、非常に面白かったでした。そういうこともまたありますしね。

 そろそろ加藤四郎&佐々葉子を出したいな~~。
 古河大地はもっと出したいし続きも書きたいんだけど、さすがにblogには載せられない(_ _;)

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