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2013_01
13
(Sun)02:34

ヤマト2199・第四章/その1:島大介

 詳細なレポートをする気はないんですが、むかぁしファンクラブなんかでやっていたような初心に返ってみるのもよいかな、と最近、思い始めました。
 意見を言うとか、二次を書く、という気にはどうしてもなれない。
 だってさ~、個人的には、「ワクワク続きを待っている」だけなんだもん。観終わるともう一度、そうして、早く続きを、と思ってしまうんだな。不満や批判はあるのはわかるけど、実はよくわからない。われわれのヤマトがより素敵に蘇って、新しい航海をしている。それがどれだけ幸せなことか。もちろんちょっぴりさびしい部分もあるし、皆さん良い大人で、仕事や家庭生活その他社会生活で多忙だ。だから、そこまで“行って”しまわれると、追いかけられなくって辛いよーという気持ちもあるんですけどねぇ。それは致し方ないというものでしょう。

 子どもの頃に憧れて、下から見上げていた人々が、自分の子どもたちの年齢で画面の中に現れる。それでも恋はできるなぁと思いながら見ています。あの時みたいに切なくはないけどねぇ、ほんと、本気で辛かったもんなぁ。

 なぁんて述懐は置いておいて。
 もうネタバレ書いてもいいのかな? ふつう、ネットのルールってどうなんだろう。私は見たらすぐ書きたくて、日にちが経つともう書く気力がなくなってしまうんで、まだ初日なんだけど、ごめんねしてしまおう。それに私は、ミステリーの結論がわかっていても平気な人なので、ネタバレが嫌いな方の気持ちも実は正直よくわからんのです。だから気は使うんですけど、、、いやまぁどうせ此処なぞ、通っていただいている方しかお読みにならないだろう(笑)ということで。

 もともと、「記憶して書き残そう」という気持ちが無いので、抜けとかあるでしょうし記憶違いもあるかも。
 よそんちにお出かけしてコメントすることも多いので、自分ちにはあんまり残らない。
 でも、第四章はかなり好きだった。第三章も相当に好きだったけど、、、この先、もっと面白くなって、どうやってあの結論に持っていくのかと思うと、とても楽しみだ。
 ヤマトの持つ独特の、“ある種の辛さ”がほの見えて、で。今回の2199のメンバーは、それを真正面にぶつけるのではなく、自分で乗り越えていく。これって凄いよね。

 あとは、[続きを読む]にだらだら書いておこう。

1)島くんのこと(主として、対・古代)
 今のあんたは好きだよ、うん。
 いや最初から私はキライじゃなかったさと言うと島ファンからハチにされそうだけど(爆 チャラ男でいる島、というのが、本性ではなく、彼の擬態であり家族を守るため・自分を強くするための手段だったこと(<ERIちゃん説)が、図らずも実証されましたな。
 第三章から、受け入れがたい事実を突きつけられて悩みぬく島が、それを越えようとした時に、玲に「あきらちゃん♪」と言い放った。そこに彼の“らしさ”と“強さ”を見て、ちょっと感動した。いいなぁこういうの。

 島と古代、ってのがようやく表面に出てきて面白かった。
 会議の席上、意見がぶつかって大ゲンカ(どこでやるのかと思ってたけど、将棋じゃなかったのね・笑)。あそこは結構、面白かった。どんどんエスカレートしてくトーンに、「まぁまぁ…」と南部が割り込んだところで「お前は黙ってろ」ってハモる、、、いいなぁと思うわけ。互いは喧嘩してんだけど、気は合ってるんだ。
 沖田さんも真田さんも“若いもんはいいのぉ”と思って温かく見守ってるんだな、本当は。

 甲板掃除のエピソードや懲罰、古代の命令違反、彼が上へあがっていくきっかけになる事件。どうやって表現されるのかと思っていたけど、こういう風に処理しましたか>探査艇の無断出撃 また榎本さんがいい味出してるし。「行って来いよ」と沖田さんとこへ送り出す島くん(ウィンクしてたよね?)、ここだけちょいと昔の味、出してます。だってさ、今回むしろ古代の方が沈着だもん。

 懲罰の掃除は、なかなかよく出来てて面白かった。そうやって艦内を巡っていく古代と島、こういうオリジナルエピソードでじっくり中を描いていくっていうのは、とても好きなんで。徳川さんと島、玲と島。沖田と古代。

 真田副長と島って結構、息、合ってると思う。それと、航海班の仕事部屋が見られたのも嬉しかったな。
 あの、予告で見せたヤマトが“かっちょええ”操舵を見せるシーン、やっぱ島、がんばったんじゃん。1発目を避けて2発目が一部被弾、ってのもリアルですね。(復活篇あたりだと二発目も避けそうですが)
 
 それにしても南部君、よく働きます。
 戦術長って(艦長も副長も)、本当に戦術出して指示出して、なだけで実際はほとんど南部が撃つんだね。なんかかっこええぞー。(雪と古代が探査艇で出てる時にいらいらしてる彼もかわいかったです)

 あ、島でした。
 古代とランチ。。。うふふ、危ない方向に話を持っていけそうな展開で、おもしろげ。
 意地っ張りの2人も観てて笑えますな。

 それで、古代って結構、対照的だなと思う。。。実は、毎回、惚れ直しているのだよ。「ユキ!」だけではなくってね。

2)古代のこと →続く(?)(かな?)
予定では、、だけど書かないかも。ウィーンの続きも書きたいんだよねぇ、困った。
3)ガミラスのこと[たぶん前後編]
4)CF隊のこと(玲ちゃん? 加藤)
5)古代と雪
6)雪とユリーシャもしくはイスカンダル

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