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2015_05
05
(Tue)22:50

LFJ 2015も終わった。

 ようやくGWも半ばを過ぎ、、、ってか。今日、初めてお休みです(_ _)。
 でも、午後からオシゴトで、結局まだ会社にいます(泣)。

 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015も、例年のごとく終わり、いつもよりは少々地味めでしたが、楽しく過ごして(仕事は相変わらずヘビーでしたが)昨日の深夜、終わりました。
 個人的サプライズもいろいろあり、それはまぁ楽しかったね(^.^)♪

 そっち方面の著名人らと宴会やら呑み、、、ってなるのは毎度のことですが、今回は超ビッグでした。
 そっちはまぁ、こういうとこで書くようなものではないのですが、その席上で聞いた話。

 洗足学園音大に「声優ソングコース」というのが出来る(できた?)んだそうですね。
 第3回のオープンキャンパスが5月24日(日)だそうで、興味のある高校生諸君は行ってみたらいかが。

 音大でアニメか~~。時代は変わった。。。

 ミュージカルっつか、オペラやクラシック以外の歌やってて思うんすけどね、やっぱり基礎って大事ですよね。バロックとかもまったく発声が違うのですけれども、一度きちんと作っておくと、いろいろやっても喉傷めたりなんたりしないと思うんだけどね。身体の使い方がわかるからというか。
 声というのは、必要の方向に作っていくものなので。もちろん、もともとの声質や才能は、他の器楽以上に大事なので、「持って生まれたもの」がたくさんある人には、どうやったって勝てないのが歌の世界なのですが(^_^;) あとから伸びる可能性が一番高いのも歌なんでね。
 音大時代に、一緒に組んでいた(私は伴奏者として結構、オシゴトしてましたので)声楽の友人が歌の先生に言われたって。「音大の4年間くらいでは何もできないから、音大は、勉強の仕方を覚える場所」といわれたってね。そのくらい、息の長い世界なんだと思うんですけどね。

 アニメとかミュージカルみたいに、「すぐに商売になって」しまったり、「仕事が無いと食っていけない」世界だとどうなのかなぁ。
 いま習ってる歌の先生は本職は役者さんで、某著名歌劇団で歌ってらして、今でも現役で、んでもって某音大を出て海外留学までした「転向組」なので、お話聞いてると超面白いんですけどね。

 「アニメの歌手」が、カテゴリになる、というのが凄い世の中になったなぁ。と思います。
 声優さんだったり、歌手だったり。どちらかの方がやるのがアニメ歌手だと思っていたから(某3人の伝説的な方は別として)。
 どんな学科になるのか、とても楽しみでもあり、怖くもある。俳×さんとかマ×スプロモーションとかが組んでるみたいだね。就職に有利だったりするのかな(<身もふたもないなー、私)。

 ちなみに、洗足学園音大は、とても良いガッコです。最近では、パガニーニ国際ヴァイオリンコンクールで第2位になったMちゃんも、ここのアカデミーの出身だし、良い先生もたくさんいらっしゃる。小規模だけどお薦めの音大なのです。
 世間的には、「のだめ」の舞台になったことでも知られてますね(内容の、じゃなくて、テレビの収録の、という意味ですが。のだめの内容そのものは、むしろ仙川方面のガッコな感じですよ)
 去年だかおととし、バレエ科もできましたね。大学でバレエ、しかも有名バレエ学校の派を超えての人材登用で画期的だと思うんだけど。海外に出ていける人材がたくさん育つといいなーとか思ってるんですけども。うん。

 あら、よく見たら 「声優アニメソングコース」 だった。声優さんもやるのね。じゃ、芝居もやるのかー、ふーん。
 ともあれ、注目ではあります。うん。大学だからねー、それなりのおべんきょもしないと。

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