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2019_01
06
(Sun)15:47

寝正月…ならいいな。

 12/29まで忙しく仕事していたのですが、10〜12月が人間離れして忙しかったので、年末に入るとなんか、気分的にはのんびり〜でも、仕事はあるぞという日々。

 今年はジルベスター(年越しコンサート)にもいかず、ニューイヤーも見なかった。(テレビ買ってよ!>だんな)
なんか2018年12月31日の「紅白」は結構良かったと周りの音楽関係者(特に若い方面)が言ってた。
 新年は、義母(はは)の家にダンナと行って、おせち(今回は持参「なんちゃっておせち」ですが)をつつき、お酒飲みながら from ウィーン「ニューイヤー・コンサート by ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」を見るのが常ですが、今年もそう。
 しっかし。ななななんだ、あれは。昨年からちょいと方向性が変わって、昨年は東京とウィーンの二元中継、現地で日澳ハーフのチェリスト、ちょうど降り番だったヘーデンボルク直樹くんが解説。なかなか面白かったけど、今年はどうやらウィーンの楽友協会前に上半分ガラス張りの臨時スタジオを作り、そこからの中継。
 ゲストのキュッヒル夫妻(キュッヒルさんは1昨年で本当にウィーンフィルを退団したので、WPOの「顔」だった彼も「元コンサートマスター」なのね)はまぁわかるとしても、女優・中谷美紀さま! ティエロ・フェヒナー(ヴィオラ奏者)と結婚したことが起用の理由なのは明らかなのに、最後まではっきり言わないのがNHK的といいますか。なんか不自然で視聴者がイライラするじゃん? 最初に「ウィーン・フィル楽員とご結婚おめでとうございます」ぐらい言ってスルーしちゃえばいいのに。いっそキュッヒル夫妻とてい談でもしてほしかった。きっと面白かろう。

 ともあれ、ティーレマンのニューイヤーは、「まるで進軍してきそうな」演奏とだれかが言った行進曲にはじまり、現地の新聞とかでは「ウィーンにいながらにしてドイツやベルリンをこんなに身近に感じることはなかった」と言わしめたほどだし、ともかく重いしシンフォニックで、それぞれの音の緻密さとか素晴らしいけど、「なんか違うんでね?」と思ったのはどうやら、そのあとに続く、演奏会などで会った人々との会話でも同意が多かった。
 まぁ演奏自体は良かったんですけどね〜〜。私はめっちゃお茶目で評判良くなかったけど、(ジルベスターで生も聴いた)バレンボイムの方が、むしろよかったなぁ。

 ということで、3日からすでに動いていたりし、4日は会社に行って5日も行って、5日からは稽古はすでに始まっており・・・今日は最後の「家でぐだぐだする日」。朝から調子が悪くて、どうにも起きられず、布団のなかでぐずぐずしてます。

 さて明日から、新年、がんばろっと♪
 

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